サプライヤー

自動車はカーメーカーだけで製造しているものではなく、Tia1、Tia2(ティアワン、ティアツー)と呼ばれる、部品サプライヤーの製品、技術の採用で作られています。そのサプライヤーからの情報を発信するページがここにあります。あまり聞きなれない企業名も多いですが、実態は巨大なコングロマリットであったり、世界有数のグローバル企業だったりします。クルマを語るうえで、サプライヤー情報は欠かせません。

【横浜ゴム】SUV向け「iceGUARD 8 SUV」を発売 氷上・雪上・耐摩耗性能を大幅強化

横浜ゴムは2026年7月30日、スタッドレスタイヤ「iceGUARD(アイスガード)」の新商品として、SUV用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 8 SUV」を9月1日から順次発売すると発表した。 ...

【ブリヂストン】新SUV向けスタッドレス「BLIZZAK ICEPEAK」発売 氷上性能11%向上、摩耗ライフ14%アップ

ブリヂストンは2026年7月27日、スタッドレスタイヤ「BLIZZAK ICEPEAK」(ブリザック アイスピーク)を9月1日から国内で発売すると発表した。 「BLIZZAK ICEPEAK」は、好評...

【BOSCH】スーパーGT第4戦富士のパブリックビューイングを横浜本社で開催 写真展も実施

スーパーGTのオフィシャルスポンサーであり、GT車両に重要部品を供給しているボッシュは2026年8月2日に開催される「GT第4戦 富士」決勝レースのパブリックビューイングをボッシュ横浜本社で開催すると...

【ミシュラン】「クロスクライメート 3 SPORT」31サイズ追加 スポーツ性能を備えたオールシーズンタイヤを拡充

日本ミシュランは2026年7月15日、スポーツ性能を備えたオールシーズンタイヤ「CROSSCLIMATE(クロスクライメート) 3 SPORT」に18インチから23インチの計31サイズを新たに追加し、...

【ミシュラン】オールシーズンタイヤのクロスクラメート3のサイズを大幅拡充

日本ミシュランタイヤは2026年7月15日、オールシーズンタイヤ「CROSSCLIMATE (クロスクライメート) 3」のラインアップに16インチ~22インチの39サイズを追加して8月3日から順次発売...

【AESC】次世代EV向け「46120大型円筒形バッテリー」を量産開始 BMW Neue Klasseに採用

リチウムイオン・バッテリー製造のAESCグループは2026年7月4日、46120サイズの大型円筒形バッテリーセルの量産を開始したことを発表した。 この製品は、今後世界市場で順次投入されるBMW社の次世...

トーヨータイヤ XCRスプリントカップシリーズ、ラリー北海道へ参戦出場チームをサポート

トーヨータイヤは2026年7月3日、9月に北海道を中心に開催されるクロスカントリー車両によるラリーレース「XCRスプリントカップシリーズ」の第6戦「ラリー北海道」へ参戦する9チーム10車両に、ピックア...

デンソーテン カーナビ「AVNシリーズ」新商品を順次発売

デンソーテンは2026年7月1日、デンソーソリューションが企画開発した「ECLIPSE(イクリプス)」ブランドのカーナビゲーションシステム「AVN」の新商品2機種(RSシリーズ:AVN-RS01、RB...

ダンロップ 氷上性能をさらに強化した新スタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を発表

ダンロップは2026年7月1日、スタッドレスタイヤ「WINTER MAXX(ウインターマックス)」シリーズの新商品として、「ICE Pro」を8月から順次発売すると発表した。サイズ展開は計99サイズで...

【ヨコハマタイヤ】パイクスピーク・ヒルクライムに今回もアドバンタイヤを供給 総合優勝を狙う

横浜ゴムの米国タイヤ販売会社であるYokohama Tire Corporationは、2026年6月18日、米国コロラド州で6月21日に開催される「第104回ブロードムーア・パイクスピーク・インター...

ボルグワーナー最新技術説明会

グローバルサプライヤーのボルグワーナーは2026年5月27日、メディア向けに同社が展開する最新技術に関する説明会を開催した。 (左から)プレゼンテーションを行なった、石原充システムイノベーションシニア...

ミシュランのサスティナビリティ戦略から誕生したパイロットスポーツ5エナジーとプライマシー5エナジーをテスト

ミシュランは「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとして、環境に配慮したタイヤ作りに取り組んでいる。そのサスティナビリティ戦略から生まれたニュータイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エ...

【ダンロップ】富士通と共同開発した「AIサロゲートモデル」解析時間を大幅に短縮

ダンロップと富士通は2026年6月4日、ダンロップが長期経営戦略に掲げる設計DXに向けて、タイヤの性能をAIで高精度かつ短時間に予測する「AIサロゲートモデル」を共同開発し、実証実験で成果を確認したと...

【ゼンリン】カーナビ「Gorilla」用2026年版 ”JAPAN MAP 26”を発売

ゼンリンは2026年6月4日、パナソニック オートモーティブシステムズ製のカーナビ「Gorilla(ゴリラ)」向け更新地図、2026年度版「JAPAN MAP 26」を7月9日(木)から発売すると発表...

小糸製作所 高精細ヘッドライト「ADB」の量産を開始 レクサスESに採用

照明システム・メーカーの小糸製作所は2026年5月19日、高精細ADB(アダプティブドライビングビーム)の量産を開始し、レクサスの新型「ES」に採用されたと発表した。 ADBは、車載カメラやセンサーで...

【人とくるまのテクノロジー展2026】ZF ”制御に知を、走りに革新を”をテーマに出展

グローバル・サプライヤーのZFは2026年5月21日、パシフィコ横浜で5月27日~29日に開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展すると発表した。 ZFは、「制御に知を、走りに革新を」を...

「TomTom Traffic Index 2025が示す世界都市の交通実態──ロンドン・ニューヨーク・東京の比較分析と日本の都市別渋滞傾向」

地図情報技術とナビゲーションシステムの世界的リーダーであるTomTomは2026年5月15日、2月に発表した世界の交通状況レポート「TomTom Traffic Index 2025」のデータを活用し...

【ネクセンタイヤ】欧州で高評価 燃費性能とウェット性能を高次元でバランスさせた「N’BLUE S」を国内でも発売

ネクセンタイヤジャパンは2026年5月13日、低転がり抵抗性能と優れたウェットグリップ性能を両立した新世代サマータイヤ「N’BLUE S(エヌブルー エス)」を、7月1日から日本市場で順次発売すると発...

【人とくるまのテクノロジー展2026】ボッシュ SDVを始め国内外で展開する解決策を展示 

ボッシュは2026年5月14日、パシフィコ横浜で5月27日(水)から5月29日(金)までの3日間開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に、ソフトウェア ドリブン モビリテ...

【ミシュラン】「X-ICE SNOW+」登場 静粛性・燃費・ロングライフ性能を高次元で両立

日本ミシュランタイヤは2026年5月12日、スタッドレスタイヤの新製品「X-ICE SNOW+」を8月1日から順次発売すると発表した。発売サイズは16インチ~22インチの全97サイズで、価格はオープン...
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