サプライヤー

自動車はカーメーカーだけで製造しているものではなく、Tia1、Tia2(ティアワン、ティアツー)と呼ばれる、部品サプライヤーの製品、技術の採用で作られています。そのサプライヤーからの情報を発信するページがここにあります。あまり聞きなれない企業名も多いですが、実態は巨大なコングロマリットであったり、世界有数のグローバル企業だったりします。クルマを語るうえで、サプライヤー情報は欠かせません。

デンソーテン カーナビ「AVNシリーズ」新商品を順次発売

デンソーテンは2026年7月1日、デンソーソリューションが企画開発した「ECLIPSE(イクリプス)」ブランドのカーナビゲーションシステム「AVN」の新商品2機種(RSシリーズ:AVN-RS01、RB...

ダンロップ 氷上性能をさらに強化した新スタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を発表

ダンロップは2026年7月1日、スタッドレスタイヤ「WINTER MAXX(ウインターマックス)」シリーズの新商品として、「ICE Pro」を8月から順次発売すると発表した。サイズ展開は計99サイズで...

【ヨコハマタイヤ】パイクスピーク・ヒルクライムに今回もアドバンタイヤを供給 総合優勝を狙う

横浜ゴムの米国タイヤ販売会社であるYokohama Tire Corporationは、2026年6月18日、米国コロラド州で6月21日に開催される「第104回ブロードムーア・パイクスピーク・インター...

ボルグワーナー最新技術説明会

グローバルサプライヤーのボルグワーナーは2026年5月27日、メディア向けに同社が展開する最新技術に関する説明会を開催した。 (左から)プレゼンテーションを行なった、石原充システムイノベーションシニア...

ミシュランのサスティナビリティ戦略から誕生したパイロットスポーツ5エナジーとプライマシー5エナジーをテスト

ミシュランは「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとして、環境に配慮したタイヤ作りに取り組んでいる。そのサスティナビリティ戦略から生まれたニュータイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エ...

【ダンロップ】富士通と共同開発した「AIサロゲートモデル」解析時間を大幅に短縮

ダンロップと富士通は2026年6月4日、ダンロップが長期経営戦略に掲げる設計DXに向けて、タイヤの性能をAIで高精度かつ短時間に予測する「AIサロゲートモデル」を共同開発し、実証実験で成果を確認したと...

【ゼンリン】カーナビ「Gorilla」用2026年版 ”JAPAN MAP 26”を発売

ゼンリンは2026年6月4日、パナソニック オートモーティブシステムズ製のカーナビ「Gorilla(ゴリラ)」向け更新地図、2026年度版「JAPAN MAP 26」を7月9日(木)から発売すると発表...

小糸製作所 高精細ヘッドライト「ADB」の量産を開始 レクサスESに採用

照明システム・メーカーの小糸製作所は2026年5月19日、高精細ADB(アダプティブドライビングビーム)の量産を開始し、レクサスの新型「ES」に採用されたと発表した。 ADBは、車載カメラやセンサーで...

【人とくるまのテクノロジー展2026】ZF ”制御に知を、走りに革新を”をテーマに出展

グローバル・サプライヤーのZFは2026年5月21日、パシフィコ横浜で5月27日~29日に開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展すると発表した。 ZFは、「制御に知を、走りに革新を」を...

「TomTom Traffic Index 2025が示す世界都市の交通実態──ロンドン・ニューヨーク・東京の比較分析と日本の都市別渋滞傾向」

地図情報技術とナビゲーションシステムの世界的リーダーであるTomTomは2026年5月15日、2月に発表した世界の交通状況レポート「TomTom Traffic Index 2025」のデータを活用し...

【ネクセンタイヤ】欧州で高評価 燃費性能とウェット性能を高次元でバランスさせた「N’BLUE S」を国内でも発売

ネクセンタイヤジャパンは2026年5月13日、低転がり抵抗性能と優れたウェットグリップ性能を両立した新世代サマータイヤ「N’BLUE S(エヌブルー エス)」を、7月1日から日本市場で順次発売すると発...

【人とくるまのテクノロジー展2026】ボッシュ SDVを始め国内外で展開する解決策を展示 

ボッシュは2026年5月14日、パシフィコ横浜で5月27日(水)から5月29日(金)までの3日間開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に、ソフトウェア ドリブン モビリテ...

【ミシュラン】「X-ICE SNOW+」登場 静粛性・燃費・ロングライフ性能を高次元で両立

日本ミシュランタイヤは2026年5月12日、スタッドレスタイヤの新製品「X-ICE SNOW+」を8月1日から順次発売すると発表した。発売サイズは16インチ~22インチの全97サイズで、価格はオープン...

【人とくるまのテクノロジー展2026】ダンロップ センサー不要のセンシング技術を出展

ダンロップは2026年5月12日、5月27日~29日に神奈川県のパシフィコ横浜と、6月17日から19日にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)でそれぞれ開催される「人とくるまのテクノロジー展...

【人とくるまのテクノロジー展2026】HEREが初出展 SDVを支えるソリューションを紹介 

高精度地図データ、位置・道路情報をグローバルに提供するHEREテクノロジーズ社は、5月27日(火)~29日(木)にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」に初出展する。 会場で...

【横浜ゴム】タイヤ開発を加速するAI 金型設計の常識を刷新

横浜ゴムは2026年4月30日、シミュレーション(FEM:有限要素法)とAI技術を融合したタイヤの金型設計支援システムを独自開発したと発表した。 これにより、技術者の知識や経験を補完する情報(金型設計...

【ダンロップ】天然ゴム農家支援を拡大 収益改善と森林減少抑制に成果

ダンロップ・グループの天然ゴム調達会社であるSUMITOMO RUBBER SINGAPORE PTE. LTD.は2026年4月30日、サプライチェーンにおける同グループのパートナーであり、天然ゴム...

【北京モーターショー2026】ヴァレオ 誰もが使える自動運転へVSS360を次の段階へ

ヴァレオは2026年4月24日、中国・北京で開催された「北京モーターショー」で、先進運転支援システム(ADAS)プラットフォーム「Valeo Smart Safety 360(VSS360)」の大幅な...

【ボッシュ】電動化を加速する“核心デバイス” 第3世代SiCチップの実力

ボッシュは2026年4月22日、電気自動車の効率を高め、航続距離延長のカギとなる最新世代のSiC(炭化ケイ素)半導体を発表した。第3世代となるSiC半導体の導入を開始し、世界の自動車メーカーにサンプル...

【北京モーターショー2026】ヴァレオ もはや台数ではない――“技術価値競争”の最前線

グローバル・サプライヤーのヴァレオは2026年4月24日、世界最大規模の「北京モーターショー2026」で次世代モビリティ戦略を発表するとともに、中国市場における急速な技術革新に対応する最新ソリューショ...
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