Automobile Study

いいクルマは何故いいのか?その根拠となる情報を掲載しています。自動車メーカーからの1次情報、サプライヤーからの情報など、さまざまなネットワークからの情報を整理し探究しています。ブレークスルーのようなハード情報のほかに制御といったソフト面での技術にも注目し、人間の感性に訴えかけてくるクルマの魅力をプルーブしています。

【自動運転】3.2億km走ってわかった、Waymoが考える自動運転の条件

自動運転技術のリーディングカンパニーであるアメリカのWaymo(本社:米カリフォルニア州)は、2026年8月19日、完全自動運転による累計3.2億kmを超える走行データをもとに導き出した「AI開発にお...

【アウディ】A2 e-tron、電費12.8kWh/100kmの衝撃 Cd 0.24、SiC、LFPで追求したEVの究極効率

アウディ本社は2026年8月4日、新型コンパクトEV「A2 e-tron」の概要を発表した。 WLTPモードで、140kW仕様モデルに「エフィシエンシーパッケージ」を装着した状態の電費は100kmあた...

トヨタは上方修正、ホンダは過去最高益! 自動車大手7社の1Q決算に見る「円安・中東情勢」の明暗

2026年8月上旬、国内主要自動車メーカー7社が2027年3月期の第1四半期決算を発表した。 今回の決算発表に大きな影響を与えたのは、中東情勢、歴史的な円安の為替、そして決算発表直前の7月28日に発生...

【BMW】航続距離906kmを実現 BMW「iX3」が切り拓くノイエ・クラッセの世界

BMWは2026年7月22日、次世代EVシリーズ「ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)」の市販第1弾となるSAVの新型「iX3」を日本で発売した。 「iX3」は「X3」の電気自動車版というだけで...

【メルセデス・ベンツ】メルセデスOSを搭載しSDV化された新型CLAとCLAシューティングブレークを発売

メルセデス・ベンツ日本は2026年7月9日、新型「CLA」と新型「CLA シューティングブレーク」を発売した。 新型「CLA」、「CLA シューティングブレーク」は、新世代のプラットフォームや新開発さ...

【BYD】E2E型の「天神之眼 運転支援システム」の「都市部 NOA(Navigate on Autopilot) 」 機能に対するユーザーの事故補償制度導入を発表

BYD本社は2026年5月28日、中国・深センで開催したインテリジェンス戦略発表会で、中国市場向けのE2E型の先進運転支援システム「天神之眼 運転支援システム」の「都市部 NOA(Navigate o...

ボルグワーナー最新技術説明会

グローバルサプライヤーのボルグワーナーは2026年5月27日、メディア向けに同社が展開する最新技術に関する説明会を開催した。 (左から)プレゼンテーションを行なった、石原充システムイノベーションシニア...

【マツダ】排ガスからCO2を回収する「モバイルカーボンキャプチャー」に挑戦 走るほど環境に貢献するクルマを目指す

カーボンニュートラルの先へ、「カーボンネガティブ」への挑戦 マツダは、CO2排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラルをさらに一歩進め、大気中のCO2そのものを減らす「カーボンネガティブ」の実現に挑戦...

【驚愕!!】EVの弱点、完全崩壊 BYD“9分満充電”の衝撃

BYD本社は2026年3月6日、中国・深センで「フラッシュ充電 中国が世界を変える」と題する発表会を開催した。この発表会で第2世代ブレードバッテリーとフラッシュ充電技術を正式に発表し、世界最速の充電速...

【マレリ】AIで車両のテスト工程を自動化 AWSと次世代ツールを開発

自動車業界向けグローバル・サプライヤーのマレリは2026年3月18日、Amazon Webサービス(AWS)と共同で、次世代AI搭載の「System Test Generation(STG)Agent...

【SUBARU】次世代車向け車載マイコンをインフィニオンと共同設計 頭脳が変わる

スバルは2026年3月9日、ドイツの自動車向け半導体の開発・製造企業であるインフィニオン・テクノロジーズと、次世代SDV車両向けの制御統合ECUに搭載するマイクロコントローラユニットの設計に関し協業す...

次世代SDVの神経系を解剖 インフィニオン テクノロジーズ×BMWグループ「Neue Klasse」が示す統合E/Eアーキテクチャ革命

自動車向け、産業向けの半導体や電子制御システムをグローバルに展開するドイツのインフィニオン テクノロジーズは、BMWグループが加速させている次世代プラットフォーム「Neue Klasse(ノイエ・クラ...

【CATL】革命的発明 リチウムからの脱却へ — 世界初のナトリウムEVがついに量産段階へ

世界最大級の車載バッテリー・メーカー「CATL(寧徳時代)」と、中国自動車大手の長安汽車は2026年2月5日、世界初となる量産型ナトリウムイオン電池搭載車を初公開した。 発表の舞台となったのは内モンゴ...

【東風汽車】最高熱効率48.09%を達成 高効率かつ低CO2を目指すエンジン開発

中国の国営系自動車メーカーの東風汽車は2025年12月8日、PHEV、ハイブリッド・システムに使用する「マッハ 1.5T」エンジンの最高熱効率が48.09%を実現し、中国自動車技術研究センター(CAT...

【フォルクスワーゲン】初のヨーロッパ製「統一規格バッテリーセル」の生産をスタート

フォルクスワーゲン・グループにより設立されたバッテリーセル製造会社「PowerCo」は2025年12月17日、ザルツギッター市のギガファクトリーを稼働させ、初のヨーロッパ製となる「統一規格バッテリーセ...

【日産】次世代「プロパイロット」はどうなっていく!? AIスタートアップの英ウェイブ社と協業契約

日産自動車とイギリスのWayve(ウェイブ)社は2025年12月10日、開発を進めている次世代運転支援システム「プロパイロット」を幅広い車種に搭載していくための協業契約を締結したと発表した。 このパー...

小野測器と東大研究室の産学連携が進める「電動モータの振動制御」はEV開発の次なる課題に向けた取り組みだった

小野測器と東京大学藤本研究室がモータの振動抑制技術について、社会連携講座の第1期の成果等の報告を行ない、その内容が非常に興味深いものだったので、お伝えしよう。 まず、産学連携の座組として、国立大学法人...

【ブリヂストン】スーパー耐久最終戦でサスティナブルなニュータイヤを実戦投入

ブリヂストンは、サスティナブルなタイヤの開発を進めており、2025年11月15日(土)、16日(日)に静岡県小山町の富士スピードウェイで行なわれたスーパー耐久最終戦にニュータイヤを投入した。 タイヤは...

【オンセミ】高速・高効率・高電圧対応のインバーター用パワー半導体の最新タイプ「縦型GaN」を公開

グローバル規模で高度運転支援システム用カメラ・イメージセンサーなどを供給するオンセミは2025年11月11日、インバーターに使用するパワー半導体の最新タイプ「縦型GaN(窒化ガリウム):Vertica...

【クアンタムスケープ】スタートアップ企業が画期的な全固体電池のサンプル出荷を開始

カリフォルニア州 にある全固体リチウム金属電池技術のスタートアップであるクアンタムスケープ社は2025年10月22日、QSE-5セルと呼称する全固体電池のサンプル出荷を開始したと発表した。 これらのサ...
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