雑誌に載らない話

プロダクト以外の自動車産業にまつわる情報をまとめたもので、企業の中長期目標やブランディングの方向性、企業が目指す世界観など、自動車専門誌には載らない情報を掲載しています。特に、実用領域に達していないが、企業が進めている最新技術などはここにしかありません。プロダクトから一歩離れた視点で、自動車産業を見つめているページです。

ゴーン逃亡!終わりのない日産のドラマ 驚愕の展開が続く2020

2019年12月31日、驚愕のニュースが飛び込んできた。「私はいま、レバノンにいる」というカルロス・ゴーン元会長のメッセージが伝えられた。ゴーン元会長は長い勾留後の保釈中で、インターネットやスマートフ...

スバル/STI 2020年STIの取り組みとモータースポーツ体制【インタビュー】東京オートサロン2020

2020年1月10日、SUBARU/STIは、東京オートサロン2020の会場で、今季のモータースポーツ体制を発表したが、オートプルーブでは、多くの人が気にしている次期エンジンやマシンについて、そしてS...

フォルクスワーゲン 2020年電動化攻勢についてステファン ゾンマー博士に聞く【フランクフルトモーターショー2019】

近年、低炭素社会を目指す動きが活発化しているが、自動車産業でのCO2フリーは電動化という戦略で歩み始めている。Well to Wheelでの考え方でCO2フリーを実現しなければならないが、先のCOP2...

フォルクスワーゲン 電動化戦略と自動運転

この記事は2019年6月に有料配信したものを無料公開したものです。 フォルクスワーゲンは、2019年5月に開催された「第40回ウイーン国際エンジン・シンポジウム」で、同社が開発した電気自動車用モジュラ...

フォルクスワーゲン 今後10年間で2200万台のEV車生産は本気なのか?

この記事は2019年3月に有料配信したものを無料公開したものです。 フォルクスワーゲンはジュネーブモーターショー2019で、EVコンセプトカーの「ID.バギー」と現時点でトップレベルとなる先進運転支援...

フォルクスワーゲンの電気自動車戦略とMEBプラットフォーム

この記事は2018年12月に有料配信したものを無料公開したものです。 フォルクスワーゲン・グループは2017年秋に宣言していた「ストラテジー2025」で、電動化戦略の具体的なロードマップを明らかにした...

出揃った新世代プラットフォーム 日本のクルマの走りはどう変わった?<マツダ・スズキ・ダイハツ編>

この記事は2018年9月に有料配信したものを無料公開したものです。 前回まで、トヨタ、ホンダ、日産、スバルの新世代プラットフォームと、走り、ブランド戦略を俯瞰してきたが、今回はマツダと、軽自動車メーカ...

出揃った新世代プラットフォーム 日本のクルマの走りはどう変わった?<日産 スバル編>

この記事は2018年9月に有料配信したものを無料公開したものです。 今回は、日産のプラットフォーム戦略を取り上げることにする。日産は2012年に日産/ルノーの戦略的な提携を前提としたグローバル・プラッ...

出揃った新世代プラットフォーム 日本のクルマの走りはどう変わった?<ホンダ編>

この記事は2018年9月に有料配信したものを無料公開したものです。 トヨタと違って、ホンダはなぜか新世代プラットフォームについてのアピールがほとんどない。まあ、確かに新しい「プラットフォーム」をアピー...

出揃った新世代プラットフォーム 日本のクルマの走りはどう変わった?<トヨタ編>

この記事は2018年9月に有料配信したものを無料公開したものです。 2018年に入って、トヨタは新カローラ・シリーズの第1弾としてカローラ スポーツ、日本専用車である15代目の新型クラウンは「世界基準...
ZFが持つ統合安全技術のアドバンテージ

ZFが持つ統合安全技術のアドバンテージ

前回、世界的システムサプライヤーのZFが日本の自動車メーカー向けにZF製品の試乗会を開催したことをお伝えした。そこではシステムサプライヤーでありつつ、ハード部品も製造する歴史を持つZFだけに、様々分野...

ホンダ N-WGNの不具合が判明しリコール 何が問題だったのか?

ホンダは2019年12月12日、国交省にN-WGN/N-WGNカスタムの電動パーキングブレーキ関連のリコールを届け出た。周知のように新型N-WGN/N-WGNカスタムは2019年8月9日に発売されたが...

ボッシュとメルセデス・ベンツが自動運転の配車サービス実証実験を開始

ボッシュとメルセデス・ベンツは、都市部での自動運転車両を運用するという共同プロジェクトを2019年12月9日、アプリベースでの配車サービス実証実験を行なうという新たなステージに入った。 自動運転車によ...

最新の輸入車販売の傾向を探る

日本自動車輸入組合(JAIA)が2019年11月5日に発表した11月の輸入車販売台数(日本メーカーの逆輸入車除く)は、前年同月比5.7%減の2万3753台となった。メルセデス・ベンツは消費税アップの逆...

スバル 富士通とAIによる加工品質判断の実証実験開始

スバルと富士通は2019年12月4日、エンジン部品の加工工程で研削加工の仕上げ、品質保証の向上に向け、高精度に加工品質を判断するAIモデルを活用した実証実験を、スバル群馬製作所大泉工場の量産ラインで開...

スマートフォンの「ながら運転」罰則強化 その問題点を考える

2019年12月1日から「ながら運転」の罰則が強化されたことは、各メディアで報道されている。運転中に携帯電話で通話したりスマートフォン、タブレット、ナビの画面を見たりする行為の反則金が普通車の場合これ...
多車種混流の生産ライン。宇品第1工場ではロードスター、CX-30、CX-5、CX-8、CX-9、フィアット124スパイダーが同じラインで生産されている

マツダ3 CX-30 スカイアクティブXはこうしてつくられる マツダの生産技術[2/2回]

前回はマツダの生産技術見学会から見えたマツダのモノづくりへのこだわりと考え方をお伝えし、MBD(モデルベース開発)を駆使することで精度の高いものの量産に成功しているとお伝えした。世界で見ればスモールプ...

マツダ3 CX-30 スカイアクティブXはこうしてつくられる マツダの生産技術[1/2回・動画]

2019年11月中旬、マツダから「生産技術見学会」という案内があり、広島の本社へ取材に出かけてきた。そこではこれまでのマツダの生産技術における取り組みについて語られ、そして現場も見学することができた。...

日産 内田誠新CEOが就任 中期経営計画見直しへ

日産は、2019年12月1日付けで新たに専任された内田誠CEO(代表執行役社長兼最高経営責任者)と、チーフパフォーマンス・オフィサーのアシュワニ・グプタCOO、執行役副最高執行責任者でグローバル商品企...

ウーバーの自動運転車死亡事故に関する報告書と課題

2018年3月19日夜、アメリカのアリゾナ州テンペ市の公道で自動運転の実証実験中だったウーバー(Uber:アメリカ配車&シェアリング企業)のテスト車両が道路を横断している主婦と衝突し、主婦は死亡すると...
自動車技術会
ページのトップに戻る