サプライヤー

自動車はカーメーカーだけで製造しているものではなく、Tia1、Tia2(ティアワン、ティアツー)と呼ばれる、部品サプライヤーの製品、技術の採用で作られています。そのサプライヤーからの情報を発信するページがここにあります。あまり聞きなれない企業名も多いですが、実態は巨大なコングロマリットであったり、世界有数のグローバル企業だったりします。クルマを語るうえで、サプライヤー情報は欠かせません。

【繁浩太郎の言いたい放題】 タイヤを考えてみる

今回は、自動車の性能に大きく関わるタイヤについて考えてみたいと思い、東京の小平市にあるブリジストン・タイヤの開発部門にお邪魔した。言うまでもないがブリヂストンは日本だけではなく海外生産も多いグローバル...

コンチネンタル 新世代の高次元バランスタイヤ「プレミアムコンタクト6」発表

2016年11月末にコンチネンタル・タイヤは同社開催のテクニックフォーラムで新製品「PremiumContact(プレミアムコンタクト)6」を発表。2017年1月初旬より各国で順次販売を開始すると発表...

チュウモ~ク! 東洋ゴム 動画 「ACミラン」コラボ 第3弾 ACミラン vs ドリフトカーを公開

2016年12月1日、東洋ゴムはイタリア・セリエAの名門「ACミラン」とのコラボレーション動画第3弾「AC Milan vs. Drift Cars(ACミラン vs ドリフトカー)」を制作し、同日か...

ミシュラン 自動車の国際デザインコンペ「2017ミシュラン・チャレンジ・デザイン」受賞作品を発表

2016年11月24日、ミシュランは「ル・マン2030:勝利へのデザイン」をテーマに開催された自動車の国際デザインコンペ「2017ミシュラン・チャレンジ・デザイン」の入選作品を発表した。 (さらに&h...

パイオニア デジタル地図を活用し「事故リスク予測プラットフォーム」を構築 後付搭載できる先進運転支援システム「Intelligent Pilot」を開発

2016年11月25日、コネクテッドカーに向けて次世代車載機器とクラウドサービスの開発を行なっているパイオニアは、デジタル地図を活用した先読み技術により「事故リスク予測プラットフォーム」を構築した。こ...

グッドイヤー コンセプトタイヤ「Eagle-360」がタイム誌2016年ベスト発明品に選ばれる

2016年11月25日、グッドイヤーは同社のコンセプトタイヤ「Eagle-360」がタイム誌の「2016年ベスト発明品」に選ばれたと発表した。

動画 ドライバーの希望、嗜好を理解する対話型音声認識技術をニュアンス コミュニケーションズが提案 これメチャ欲しい

雑誌に載らない話vol169 2016年11月15日、音声認識技術でグローバルにビジネス展開しているニュアンス コミュニケーションズ・ジャパンは都内で、「ニュアンス オートフォーラム ジャパン2016...

東洋ゴム 最新シミュレーション技術から生まれた新配合ゴムを「PROXES Sport」に採用

2016年11月17日、東洋ゴムは、2011年に確立したゴム材料開発基盤技術「Nano Balance Technology(ナノバランステクノロジー)」をさらに進化させることで、より高性能なタイヤが...

ブリヂストン ブリヂストンTODAYで「モータースポーツ企画展」を開催

2016年11月17日、ブリヂストンは企業博物館「ブリヂストンTODAY」(東京都小平市)で「ブリヂストン モータースポーツ企画展」を11月30日~12月21日に開催すると発表した。 (さらに&hel...

富士通テン バックアイカメラにパーキングアシスト機能を追加できる機能拡張BOXを発売 他社ナビにも取付け可能

2016年11月14日、富士通テンはカーナビの「ECLIPSE(イクリプス)」の新商品としてパーキングアシスト「カメラ機能拡張BOX(BSG17)」を12月下旬に発売する。

東洋ゴム 2017年版カレンダー「ON THE ROAD」を制作 プレゼント・キャンペーンも展開

2016年11月10日、東洋ゴムは2017年版企業カレンダー「ON THE ROAD 空へ続く道」を制作し、プレゼントするキャンペーンを実施する。また、カレンダー企画をスタートして3年目を迎え、様々な...

富士通テン ドライブレコーダーを内蔵したカーナビ「録ナビ」を新発売

2016年11月14日、富士通テンは最先端の安心を追求した、ドライブレコーダー内蔵ナビの「録ナビ」を含む「ECLIPSE(イクリプス)」カーナビゲーションシステム「AVN」の新商品6機種を12月上旬に...

ヨコハマタイヤ 最新SUV用スタッドレス「ice GUARD SUV G075」グリップを生み出すテクノロジー

2016年9月にヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤに、新たにSUV/クロスオーバー用の「ice GUARD SUV G075(ジーゼロナナゴ)」が加わった。ヨコハマタイヤは、これまでSUV用のスタッド...

曙ブレーキ テストコースを拡充 部品メーカー最大規模の施設に

2016年10月28日、曙ブレーキは福島県いわき市にあるテストコース「Ai-Ring(アイリンク)」で2013年11月から進めていた拡充工事が終了し、10月27日に竣工式を実施した。 (さらに&hel...

住友ゴム ゴムの木以外からでもタイヤが作れるかもしれない研究成果を発表

2016年10月26日、住友ゴムは「IRC 2016 Kitakyushu (国際ゴム技術会議 北九州)」で、東北大学との共同研究により、今まで未解明だったパラゴムノキでの天然ゴムの生合成機構(生体が...

ドイツで加速するITSデジタル通信ハイウェイ構想 アウディも実証実験に参加

2015年8月に、ドイツでKo-HAFプロジェクトがスタートした。連邦経済省、エネルギー省が主導するKo-HAF(英語表記:Cooperative Highly Automated Driving)と...

グッドイヤー  ベクター4シーズンハイブリッドタイヤ チェーン規制対応は大きな魅力

マニアック評価vol479 グッドイヤーから2016年8月にオールシーズンタイヤの「ベクター4シーズンズハイブリッド」が発売になり、そのお披露目、試乗イベントがあり参加してきた。 (さらに&helli...

住友ゴム 最新材料開発技術を採用し低燃費、グリップ、耐磨耗を極めたダンロップ 「エナセーブ NEXT Ⅱ」を発売

2016年10月21日、住友ゴムは、ラベリング制度で最高グレード「AAA-a」を達成した、エナセーブのフラッグシップ低燃費タイヤ「エナセーブ NEXT Ⅱ」を11月1日から発売する。発売サイズは1サイ...

自動運転実現に必要なクルマのインターネット常時接続とITSというもうひとつの道

2020年に向けて、世界の主要な自動車メーカーは自動運転化の技術を競っている。もちろん自動車メーカーは正確に言えば、完全な無人の自動運転を目指すGoogle派ではなく、ADAS(高度運転支援システム:...

デンソーと東芝 自動運転、高度運転支援の技術開発に向け共同開発で合意

2016年10月17日、デンソーと東芝は、高度運転支援および自動運転技術の実現に向け、従来から両社がそれぞれ自主開発を行なってきた画像認識システム向けの人工知能技術(Deep Neural Netwo...
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