【リコール】マツダ「アクセラ ハイブリッド」のECUに不具合

マツダは2020年12月3日、アクセラ ハイブリッドのパワーマネージメントECUに不具合があるとしてリコールを届け出ました。

この不具合は取引先からの情報によるもので、ハイブリッド システムの異常判定時の制御プログラムが不適切であるため、極低速から急加速するような高負荷走行時等に、昇圧回路の素子が損傷した場合、フェールセーフモードに移行できないことがある、というものです。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッド システムが停止し、走行不能となる恐れがあるというものです。

対策は該当車両の異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正することになります。当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、DC-DCコンバーターのモジュールが無償交換されます。

該当車両は2014年10月~2019年2月までに生産されたアクセラ ハイブリッドで、合計5000台です。

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