【マツダ】「頭文字D」と初コラボ!高橋兄弟のRX-7をモデルカーで再現

マツダは2026年10月2日、マツダのオフィシャルグッズとして初となる漫画「頭文字D」(著:しげの秀一氏・講談社刊)との公式コラボレーション商品「頭文字D RX-7(FC&FD)モデルカー2台セット 1/64」を、10月3日(土)9:00より、MAZDA ONLINE SHOPサイトを通じて販売すると発表した。

この商品は、漫画「頭文字D」に登場する高橋兄弟の愛車である「FC3S サバンナRX-7」と「FD3S アンフィニRX-7」を、1/64スケールで再現したモデルカーだ。

両モデルに搭載されたロータリーエンジンは、マツダを象徴する技術の一つであり、2027年5月には、マツダ初の量産ロータリーエンジン搭載車「コスモスポーツ」の発売から60周年を迎える。

数々の困難を乗り越えながら進化を続けてきたロータリーエンジンの歴史は、マツダが大切にする「飽くなき挑戦」を体現する存在で、現在も発電用エンジンへの活用などを通じ、新たな可能性を追求し続けている。

60周年を迎えるにあたり、ロータリーエンジンの魅力と歴史をより多くの方に伝えたいとの思いから、作中でロータリーエンジン搭載のRX-7が活躍し、多くのファンにクルマを操る楽しさを届けてきた漫画「頭文字D」に着目。この商品は、「頭文字D」の世界観を通じてロータリーエンジンの魅力や、マツダが大切にする「走る歓び」を訴求する。

モデルカーの特徴
高橋涼介が駆る白い「FC3S サバンナRX-7」と、高橋啓介が駆る黄色い「FD3S アンフィニRX-7」を、1/64スケールで再現。2台を前後にずらし、角度をつけて配置することで、峠を駆ける躍動感を表現している。

パッケージ内には、朝焼けに染まる峠道を描き、2台のモデルカーと背景を組み合わせて峠を駆ける情景を表現し、パッケージと一体で飾って楽しめるデザインとした。

パッケージ背面には、しげの秀一氏のサインに加え、作中で高橋涼介が語るロータリーエンジンへの思いを込めたセリフを掲載。ロータリーエンジンの歩みと、マツダが大切にする「飽くなき挑戦」の精神に重なる言葉として、マツダ社員が選択した。

販売は、下記ONLINE SHOP、MAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAY会場、マツダ本社2号館ロビーショップ、MAZDA MUSEUM GOODS SHOP、全国のマツダ販売店で行なわれる。

MAZDA ONLINE SHOP:https://www.mazdacollection.jp/?utm_source=NR&utm_medium=202

価格(税込み)

頭文字D RX-7(FC&FD)モデルカー2台セット 1/64:1万1000円

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