三菱自動車は2026年9月10日、「デリカ D:5」のメーターパネルに不具合があるとしてリコールを届け出た。

このリコールは市場での20件の報告により実施された。不具合の内容は、コンビネーションメーターが、 開発時の制御プログラムの検討が不十分であったため、 エンジンスイッチの電源モードON時にメーターの液晶ディスプレイが表示されないことがあるというもの。
そのため、 速度計や警告灯などが確認できないおそれがある。

対策は、該当車両のコンビネーションメーターの制御プログラムを対策仕様に書き替えることになる。
該当車両は、2025年12月から2026年7月の間に生産されたデリカ D:5で、合計2万1584台。














