新生ジャガーの幕開けを告げる「Type 01」 4つの独立空間を生むドラマチックなインテリアを公開

ジャガー本社は2026年8月12日、2026年10月6日の正式発表に先駆け、EVの新型ラグジュアリー4ドアGT 「Type 01(タイプゼロワン)」のドラマチックなインテリアを公開した。

ジャガー Type 01は、新生ジャガー初のEVのラグジュアリー4ドアGTだ。今回明らかにされたイメージは、キャビンがセントラルスパインと呼ばれる、センターコンソールによる4つの独立した空間と、低いシートポジションが、ドライバーを包み込むように設計されており、安心感と高揚感をもたらすキャビンになっている。

センターコンソール部とドア上部には真鍮を思わせる装飾が施され、ブランドを象徴する跳躍するジャガー(豹)のシルエットが刻まれている。

インフォテインメントはインテリア・アーキテクチャの一部として組み込んでいる。デジタル・インターフェースは、必要な時に直感的な操作ができるように配置。

サイドミラーの代わりに、デジタルカメラ映像の「クリアサイト・リヤビュー・ディスプレイ」をフロントウインドスクリーン下部中央にドアミラーと同じ高さに備え、ドライバーの視線移動を最小限に抑え、運転に集中できるようにしているのも特長だ。

今後ジャガーは、カリフォルニア州における「モントレーカーウイーク」(8月10日~16日)において、特別仕様のラッピングを施したType 01のプロトタイプが公開される。そして、10月6日にはニューヨークで正式にワールドプレミアを迎えることになる。

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