【SUBARU】レヴォーグの年次改良でF型へ SI-Driveのプログラムも変更しよりスポーティに

スバルは2026年6月4日、GTワゴン「レヴォーグ」の一部改良モデルを発表した。今回の一部改良により「レヴォーグ」はFタイプとなった。

レヴォーグ STI Sport EX

今回の改良では、レヴォーグが持つスポーティな走りを一層向上させるとともに、コネクティッドサービスを強化し利便性を高めている。

走行性能では、SI-DRIVEの全モードで加速レスポンスを向上させた。特にSモードでは、ドライバーのアクセル操作に応じて、走りの特性を瞬時に変化させる新たな制御を採用している。これにより、コーナー立ち上がり時などには、従来以上のリニアな加速感を実現する一方、穏やかな操作時にはIモード相当の特性へ切り替えるなど、状況に応じたスムーズな走りを実現している。

レヴォーグ STI Sport EXのインテリア

コネクティッドサービス「MySubaru Connect」に、新たに「ハザード点滅機能」を追加。駐車場などで車両の位置が分かりにくい場合でも、ハザードランプの点滅により車両位置を確認できるようになった。

インテリアでは、「STI Sport EX」以外のグレードは、ステアリングホイールやシフトブーツなどにブラックステッチを採用。また「STI Sport EX」では、フロアコンソールリッドをブラックに変更することで、より引き締まったインテリアとしている。

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