横浜ゴムの米国タイヤ販売会社であるYokohama Tire Corporationは、2026年6月18日、米国コロラド州で6月21日に開催される「第104回ブロードムーア・パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(パイクスピーク・ヒルクライム)」に参戦するサポートチームに、グローバルフラッグシップタイヤブランド「アドバン」シリーズのレーシングタイヤを供給すると発表した。

横浜ゴムは世界的に有名なパイクスピーク・ヒルクライムに長年にわたって参戦しており、2020年、2022年、2023年にはサポートチームが総合優勝を果たしている。2022年、2023年に優勝したロビン・シュート選手は今回、自ら設計したマシンに横浜ゴムが新たに開発したヒルクライム仕様の「アドバン A005」を装着して参戦。
2023年以来となるアドバン・カラーのマシンで総合優勝を狙う。さらにコール・ポウルソン選手、ロブ・ホーランド選手、米国で活躍する日本人ドライバーの吉原大二郎選手などの有力選手を含め、20台以上がアドバン・タイヤを装着して出場する。
また、多様なGT4車両で競われる「パイクスピークGT4トロフィーby Yokohama」クラスには、9年連続でストリートスポーツタイヤ「アドバン A052」をワンメイク供給する。














