投稿者: 高橋 アキラ

【フォルクスワーゲン】豊橋拠点の再エネ比率100%を実現 年間2053トンのCO₂削減へ

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は2026年10月16日、アイ・グリッド・ソリューションズと連携し、VGJの豊橋本社・豊橋インポートセンターで「循環型電力」を採用し、オフサイトPPA(...

【スーパーGT2026】第7戦オートポリス3時間レースSUBARU BRZ GT300、ポールから15位の謎

SUPER GT 2026シーズンも後半戦に入った。調子を取り戻しつつあるSUBARU BRZ GT300は、前戦のSUGOで予選2位、決勝3位という結果を残した。新しいEG33型エンジンを武器に戦う...

【試乗】新型シトロエン C3エアクロス ハイブリッド——3列7人乗りクロスオーバーへと劇的進化を遂げた第2世代の出来栄え

シトロエンC3エアクロス ハイブリッドを試乗してきた。 C3エアクロスは2019年に発売した「C3エアクロスSUV」の後継モデルで、2025年に欧州で発売になっている。国内には2026年7月から導入さ...

【JMSBizweek2026】小糸製作所、次世代の光技術を公開 高精細ADBやLiDARなどを展示

小糸製作所は2026年10月5日、幕張メッセで10月13日~16日の3日間開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2026」に出展すると発表した。 この展示会では、KOIT...

【Kia PV5】働くクルマが遊びの相棒に。EVミニバンの新しい可能性【試乗記】

韓国のヒョンデ自動車グループのKia(キア)から、EVミニバンがデビューし試乗することができた。2025年のジャパンモビリティショーで発表され、その後、2026年7月には韓国本社を訪ね、PV5の詳細に...

【ミシュラン X-ICE Snow+】氷上性能はそのままに、ウエット性能と耐摩耗性を大幅進化

ミシュランのスタッドレス「X-ICE Snow+」を氷上とウエット、そして夏の舗装路でテストしてきた。 スタッドレスとオールシーズン、役割は明確に違う 近年オールシーズンタイヤの台頭もあり、スタッドレ...

【マツダ】車外騒音規制がロードスターを変えた? 新グレード「PS」は走りの純度をさらに高めた

マツダは2026年6月にロードスターの一部改良を発表し、新たなグレード「PS」も追加している。そのPSモデルに試乗することができたので、お伝えしていこう。 ロードスターは1989年に初代を発売し37年...

BMW iX3は「これ3シリーズ?」ノイエ・クラッセが変えた走り【試乗記】

話題を大きく振り撒いていたBMWのノイエクラッセは、iX3から市場投入が始まった。エクステリアデザインは、大きく変わりBMWのアイコンであるキドニーグリルは細く、小さくなってデザインされている。 じつ...

【スーパーGT2026】第6戦 SUGO300kmレース  SUBARU BRZ GT300、ついに覚醒! 真逆のセットアップが導いたSUGO表彰台

SUBARU BRZ GT300が覚醒した。EG33型という新しいウエポンを手にしていながら、結果に結びつかないシーズンになっていた。しかしスーパーGT2026 第6戦SUGO300kmレースで、予選...

【ヨコハマタイヤ】氷上・雪上性能に加えSUV向けに剛性感UP 最新スタッドレスタイヤ「アイスガード8 SUV」に試乗

ヨコハマタイヤのSUV向けスタッドレスタイヤが世代交代をし、2026年9月にアイスガード8 SUVを発売した。その新世代SUV向けスタッドレスタイヤを雪上でテストすることができたので早速お伝えしていこ...

【テスラ モデルY L】  3列になって、乗り心地も進化。それでも「やっぱり最先端」

テスラの「モデルY L」に試乗した。乗って最初に感じるのは、やはりテスラらしいクルマだということだ。ただし、従来のモデルYとは少し違う。ホイールベースを150mm延長して3040mmとし、全長も伸ばし...

【ハンコック】日本国内市場で冬タイヤ販売強化 その実力は?[試乗レポート]

韓国のタイヤメーカー「ハンコック」が日本の冬に適したスタッドレスタイヤの販売を強化する。 ご存じのように韓国の冬は外気温が低く、豪雪エリアではないものの、雪は降り厳しい低温の国でもある。拙も12月の韓...

【BYD】ラッコ試乗、日本の軽を徹底研究した軽EV。その実力と気になる弱点

2026年7月28日に中国BYDが日本市場専用の軽EVの「RACCO」を発売した。近年稀に見る新型車に対する盛り上がりがあり、注目度の高いことが伺える。 そのラッコの実際はどうなのか。日本法人のBYD...

【日産】新型エルグランド試乗 「移動する時間」が、上質な時間に変わった

2026年7月16日に4世代目となったエルグランドを発売し、約1ヶ月で8000台以上の受注があり、想定以上の好調な滑り出しになっている。 目的地までの時間が、自分の時間になる 4代目エルグランドは、2...

アウディ新型A6試乗 5mのボディを自在に操る、エグゼクティブセダンの新境地

アウディA6が2026年6月にフルモデルチェンジを行い、6代目となったA6セダンに試乗してきた。 A6にはEVのA6e-tronがすでにラインアップしているが、プラットフォームは異なり、後輪駆動とクワ...

【JLR】635PSは何のためにあるのか 最強のディフェンダー「OCTA」に乗ってわかった、その異次元の走破力

ディフェンダーには、いくつもの顔がある。 コンパクトな90、スタンダードともいえる110、そして3列シートを備える130。以前は110と130はホイールベースが異なっていたが、現在は同じになり、オーバ...

【JLR】ディフェンダー110 P300e試乗 快適性の先にある「冒険」──現代のSUVに残された本物の道具感

ランドローバーのSUVと聞くと、多くの人がイメージするのは、快適で静かで、乗用車のように運転できる高級車、ではないだろうか。大径ホイールを履き、インテリアには上質な素材を使い、電子制御によって路面状況...

なぜアルファ ロメオに惹かれるのかをトナーレで考える試乗記

2026年3月にアルファ ロメオのトナーレがマイナーチェンジをし、MCのメインとなる「ヴェローチェ」に乗ってみた。といってもクルマのデザインがパッとわかる人はかなりのアルフィスタだろう。 多くの人がト...

【スーパーGT2026】第5戦鈴鹿300kmレース 予選3位の速さを、なぜ決勝で失うのか? BRZ GT300が鈴鹿でハマった迷路

ひとつ解決すると、またひとつ。終わらない課題との戦い SUBARU BRZ GT300が参戦する「2026年スーパーGT第5戦鈴鹿300kmレース」が、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われた。 結果か...

スズキ e-SKY試乗 「EVは特別じゃない」スズキが作った日常派の軽EV

スズキから軽乗用のEVがデビューする。「e-SKY」はセダンに近いワゴンスタイルで、現在軽自動車市場で中心となるスーパーハイト系ワゴンではなく、やや背の低いタイプのデザインで登場する。 2025年のジ...
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