subaruは2026年6月6日、アメリカのインディアナ工場で生産している3列SUV(北米:アセント、その他市場:エヴォルティス)を、2026年後半を目途に日本市場への導入を検討していることを発表した。

これは、トヨタ、日産、ホンダと同様に日米貿易合意を受けて施行された、国土交通省のアメリカ生産車の特別認定制度を活用することで実現する。

アメリカ生産の北米市場専用の3列ミッドサイズSUVを日本市場に導入することで、スバルとしては国内ではエクシーガ以来の3列シート7人/8人乗りモデルとなる。
ただ、アセントはアメリカ市場でのミッドサイズSUVであり、ボディサイズは全長4999mm、全幅1930mm、全高1819mm、ホイールベース2890mmと大きい。

プラットフォームはSGPを採用し、2.4L水平対向4気筒ターボエンジンを搭載し、264ps/375Nmを発生する。

なお価格は、700万円台の価格帯になると予想される。













