【レクサス】コンパクトSUVの「UX」シリーズに新グレード「シャイニング エッセンス」を追加設定

レクサスは2026年7月2日、コンパクトSUV「UX」シリーズに新グレード「Shining Essence」を追加設定し、9月1日から発売すると発表した。

「UX」シリーズは、2018年に登場した都市型の小型クロスオーバーモデルで、現在は2.0Lエンジンと2モーターを組み合わせたハイブリッド車のみをラインナップしている。グレードは「バージョンC」や、「バージョンL」、「Fスポーツ」が設定されている。

今回追加された新グレード、「Shining Essenc」は、新たなボディカラーやオーナメント加飾を採用し、日常を明るく彩る上質な世界観を表現したモデルとしている。

エクステリアは、新たに「SOU(蒼)」を加えた全8色のボディカラーを設定。スピンドルグリルにはマイルドな輝度のシルバー塗装仕上げとしている。またLEDヘッドランプはアルミ蒸着を採用し、外部からの衝撃や紫外線による劣化を防ぎ、美しい輝きを長期間にわたって維持できるようになっている。

フェンダーアーチモールはボディーカラーと同色とし、18インチサイズのアルミホイール(プレミアムメタリック塗装)にランフラットタイヤを組み合わせている。

インテリアは、ドアスイッチおよびコンソールパネルにレクサス初となるレイヤーグリッド加飾を採用。シート表皮はパーフォレーション付きの本革風合成皮革「L tex」で、運転席・助手席にはシートヒーター/ベンチレーション機能を標準装備。

さらに、パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付き)やハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付き)、カラーヘッドアップディスプレイなども標準装備としている。

価格

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