【レクサス】MORIZOの名に磨き LBX MORIZO RRが装備充実でアップデート」

レクサスは2026年5月13日、Bセグメントのハッチバック「LBX」のハイパフォーマンス・モデル「LBX MORIZO RR」の一部を改良して発売した。

今回の一部改良では、硬質なライトグレーにメタリックを含ませ、スポーティな走りを表現したエクステリアカラー「ニュートリノグレー&ブラック」を新規設定している。また、標準仕様のインテリアカラーには新たに「オーカー」を追加し、従来のブラックと合わせた全2色展開とすることで、カラーバリエーションを拡充した。

注文仕様の“Bespoke Build”は、特別仕様車“Original Edition”で好評のイエローのアクセントを施した、バンパーモールとシートベルトも選択可能としている。

その他では、フロントピラーガーニッシュおよびサンバイザーの表皮をファブリックに変更することで、質感を向上させている。

またメーカーオプションとして、17スピーカーのマークレビンソン製 プレミアム・サラウンドシステムを新設定した。スピーカーの増設でより臨場感あるサウンド環境を実現したほか、ASC(アクティブサウンドコントロール)により、リアルな音表現も実現。車両の状態を直感的に把握しやすくするとともに、運転の高揚感を際立たせることができる。

予防安全技術「Lexus Safety System+」では、ドライバーモニター機能を追加した。運転者の目線やまぶたの動き、顔向きなどを検知して運転者の注意力低下や眠気を検知して警告を発するシステムだ。また、ドライブレコーダーやITS Connectを全車標準装備としている。

価格

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