vol1では横浜から東名高速〜小田原厚木〜アネスト岩田ターンパイクを通って、大観山の山頂までドライブしました。そこから箱根峠を目指して芦ノ湖スカイラインへ入ります。
FMヨコハマ「ザ・モーターウィークリー」DJの高橋アキラです。今回のvol2も相棒はレクサスRZです。



EVのAWDで、とても静かでしなやかに走る。レクサスが目指していたのはコレだったんだという印象。つまり乗り心地が上質で高級感がありながら、ハンドリングも気持ち良いというもの。これまでICEやHEVだと、ハンドリングを追求するとスポーティなクルマになっていた。そこがEVだとうまい具合にスポーツと高級車の両方の味が出せるということだな。









さて、そのEVであるRZで芦ノ湖スカイラインへ。こちらも観光道路なので営業時間があります。7:00〜19:00です。料金は片道1000円。



左のレストハウスは駿河湾を見下ろすことができますが、なぜか営業日が少ない気がする。右のレストハウスは常に営業していて芦ノ湖を見下ろしながら「雲助そば」をよく食べましたね。





雲助そば茶屋の裏は絶景ポイントまでの道が整備されてます。スニーカーでぜんぜんOK。徒歩3分。まもなく新緑の季節なので綺麗でしょう。


芦ノ湖スカイラインを御殿場方面に向かうと杓子峠があります、。正面に富士山が見えるんだけど、やっぱり午後はダメだね。



ワインディングを軽快に走った先には「命の泉」があります。1860年前に日本武尊が東征の途中、この泉で喉を潤したと。脚気に苦しんでいたのに、この水で元気になった言い伝えからここを通る旅人や木こり達は「ミコトの泉」として愛飲したんだと。でも今は飲料適してません。ご注意を。


さらに進めると三国峠にでます。ここは大きな駐車場があって、富士山が目の前・・・なんですが、見えませんでした。


芦ノ湖スカイラインを御殿場方面に進むと、鞍部にでます。そこから今度は「箱根スカイライン」に変わります。ここは民間企業ではなく静岡県道路公社が管理。料金は500円。営業時間は8:30〜19:00。御殿場に向かって右は芦ノ湖が見え、左は三島、沼津の街が見えます。




箱根スカイラインを出ると長尾峠になりますが、ここは一般道で道がかなり狭い。快適に走れるというより地元の人や林業の人が使うような道路で最後は乙女峠につづく道の途中で合流します。

ここが終点の駐車場で、ここも真っ正面に富士山が見える場所なんですけどね・・・
で、箱根ドライブの最後は富士モータースポーツミュージアムを見学して、帰るのはいかがでしょう。


じつは、このタイミングは近所の富士霊園の桜が満開で、お花見客がいっぱいでしたよ〜














