アウディ スーパーGT300のアウディ・チーム・ヒトツヤマをサポート

スーパーGT 2019

アウディ・ジャパンは2019年3月20日、2019年度にサポートを行なうアウディ・スポーツ・カスタマーレーシングのチーム体制を発表した。

アウディ スーパーGT300のアウディ・チーム・ヒトツヤマをサポート

スーパーGTのGT300クラスにR8 LMSで参戦するのは、2012年からR8 LMSで挑戦を続け、2016年シーズンにはチーム、ドライバーランキングともにに3位を獲得した「アウディ・チーム・ヒトツヤマ」だ。

ドライバーはチーム在籍8年目となるリチャード・ライアン選手と2018年シーズンから加入した富田竜一郎選手がステアリングを握る。さらに第2戦の富士500km、第5戦の500マイルレースには、Cドライバーとしてアレッシオ・ピカリエロ選手が参加予定。タイヤは今シーズンからヨコハマタイヤと契約を結んでいる。

R8 LMSは、量産モデルのアウディR8をベースにつくられたFIA GT3規定に準拠するレーシングカーだ。量産モデルと並行して開発が進められ、市販車両とレース仕様ではパーツの共用率は50%にものぼる。アルミとCFRPの複合素材によって構成された新世代のアウディ・スペースフレーム(ASF)を採用し、自然吸気V10型5.2Lエンジンは最高出力585psを発揮しながら、高い信頼性も備えている。今シーズン・モデルは、空力と冷却機能を向上させ、さらに駆動系の耐久性を向上させた新型エボリューションモデルとなっている。

 

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