【アウディ】A5、Q5シリーズのアップデートを実施

アウディ ジャパンは2026年4月21日、インフォテイメント、運転支援システムのアップデートを実施した「A5シリーズ」と「Q5シリーズ」を発売した。

A5 アヴァント

「A5シリーズ」、「Q5シリーズ」は、アップデートによって新しいユーザーインターフェイスを採用している。「バーチャルコックピットプラス」は、クラシックな丸形メーター、ドライバーアシストディスプレイ、ナビゲーションビューという3つの表示モードが選択可能になったほか、バーチャルコックピット内の各種車両機能を操作する従来のタッチ式インターフェイスの一部を、物理的スイッチに置き換えている。

A5のインスツルメントパネル

運転支援システムは、車線中央維持や車間距離制御、高速道路での車線変更レーンチェンジアシスト機能を含む「アダプティブクルーズアシストプラス」を標準装備にした。従来タイプよりセンサーをアップグレードすることで、車両の周囲状況の認識精度と制御の緻密性が向上し、よりスムーズかつ自然な運転支援が可能になった。さらに、高速道路における車線変更が可能な状況においてドライバーがウィンカーを操作すると、システムが周囲環境を判断し、選択した車線へのステアリング操作を支援する機能も追加されている。

Q5

オプションパッケージの「テクノロジーパッケージプロ」では、エマージェンシーブレーキアシスト(フロント/リヤ)、パークアシストプロ、3Dサラウンドビューカメラが加わった。さらに、「A5」には後席乗員置き去り防止機能のリヤ・オキュパント・ディテクションが装備された。

Q5のインスツルメントパネル

エマージェンシーブレーキアシストは、フロントの機能に加え、新たにリヤもカバーすることで、車両後方の歩行者との衝突リスクがある際に介入し、車両前後の安全をサポートする(S5/SQ5はリヤ機能が標準装備。A5/Q5シリーズはフロント機能のみ標準装備)。

価格

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