トーヨータイヤ XCRスプリントカップシリーズ、ラリー北海道へ参戦出場チームをサポート

トーヨータイヤは2026年7月3日、9月に北海道を中心に開催されるクロスカントリー車両によるラリーレース「XCRスプリントカップシリーズ」の第6戦「ラリー北海道」へ参戦する9チーム10車両に、ピックアップトラック/SUV用タイヤOPEN COUNTRYシリーズを供給し、出場チームをサポートすると発表した。

ラリー北海道はFIA(国際自動車連盟)とJAFが開催する、ハイスピードグラベルラリーで、例年、シリーズ最多の参戦車両が出場する。

帯広市を起点に、陸別町や音更町など山間部の林道に設けられた全行程約630kmのコースをさまざまなラリーカーが駆け抜ける。わだちのある林道や砂利道のコースを高速で走破するためには、ドライバーの高度なテクニックに加え、装着タイヤには高いレベルの悪路走破性と耐久性が要求される。

今回参戦するチーム&ドライバーは、トーヨータイヤのブランドアンバサダー川畑真人選手がドライバーを務める「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」、モータージャーナリストとしても活動する竹岡圭選手が参戦する「圭rallyproject with MMC TOYO TIRES」、そしてMAZDAとの協働チーム「TCP MAGIC with TOYO TIRES」とOPEN COUNTRYブランドアンバサダーの能戸知徳選手がドライバーを務める「TEAM JAOS」など全9チーム10台にOPEN COUNTRYシリーズを供給する。

装着車両は三菱 トライトン、レクサス GX 550h、トヨタ ランドクルーザー 250、マツダ CX-60、スズキ ジムニーなど、ピックアップトラックからSUV、コンパクト4WDまで多岐にわたる。

【XCRスプリントカップ概要】
日程:2026年1月18日~10月11日(ラリー北海道は9月4日~9月6日開催)
場所:北海道、秋田県、群馬県
主催:JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)加盟団体等

トーヨータイヤ 関連記事
トーヨータイヤ 公式サイト

ページのトップに戻る