【リコール】スズキ 3車種に燃料ポンプの不具合

スズキは2021年5月14日、「クロスビー」、「ジムニー」、「スペーシア」、OEMモデルの「フレアワゴン」の燃料ポンプに不具合があるとしてリコールを届け出ました。

この不具合は、市場からの29件の報告によるものです。また不具合自体はサプライヤーの部品品質によるものです。

不具合の内容は、低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)の成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって燃料により膨潤して変形することがあるというものです。

そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合は走行中エンストに至る恐れがあります。

対策は、該当車両の低圧燃料ポンプを対策品と交換することになります。

該当車両は、2017年9月~2019年10月の間に生産されたスズキの「クロスビー」、「ジムニー」、「スペーシア」と、マツダ「フレアワゴン」で、合計3万4200台です。

スズキ 関連記事
スズキ 公式サイト


The Mortor Weekly

ページのトップに戻る