【リコール】マツダ「CX-30」のリヤパワーゲートに不具合

マツダは201年2月18日、「CX-30」のリヤのパワーゲートに不具合があるとしてリコールを届け出ました。

この不具合は市場からの2件の報告によるもので、リヤパワーゲートの駆動ユニットの保持力の設定が不適切なため、高温環境下での保持力が不足しているものがある、というものです。

そのため、坂道に駐車するなどしてリヤゲートを全開した場合、全開状態を保持できず
リヤゲートが閉じる恐れがあります。

対策は、該当車輌のリヤのパワーゲート制御ユニットのプログラムを対策プログラムに修正し、パワーゲート駆動ユニットの製造番号を点検し、保持力が不足しているものは良品と交換することになります。

該当車輌は2019年8月~2020年10月の間に製造された「CX-30」で、合計3万1161台です。

マツダ CX-30 関連記事
マツダ 関連記事
マツダ 公式サイト


The Mortor Weekly

ページのトップに戻る