メルセデス・ベンツ日本は2026年6月30日、2026年夏以降に導入予定の4ドアクーペの新型「CLA」をオンラインショールームで特別先行予約を開始した。

オンラインショールームでは、内外装の組み合わせを360度の画像で確認ができる。先行予約として6月30日からモデルの正式発表日までの期間に、車両取置き料として3万円をクレジットカードで支払うことで、いち早く納車可能な車両を優先的に確保し、商談を進めることができる権利が得られる。

取置き期間はモデルの発表日の1週間後までで、取置き料は車両の購入またはキャンセルに関わらず返金される。車両が確保された後、予約時に選択した販売店との商談により購入ができる仕組みだ。

新型「CLA」は、プラットフォーム、ドライブトレイン、トランスミッション、サスペンション、デインフォテイメントまでを刷新した最新世代のモデルだ。新たに「メルセデス・ベンツ モジュラー アーキテクチャー」を採用し、電気自動車と高効率ハイブリッドシステムを搭載した内燃機関モデルの両方に対応できるようになっている。

また、新型「S」クラスに続き、メルセデス・ベンツ独自の「MB.OS」を採用し、最新の第4世代MBUXや、Googleの地図データや交通情報と、新しく開発したメルセデス・ベンツ独自の UI/UX を統合したナビゲーション、複数の生成AIを1つに統合した MBUXバーチャルアシスタントなど機能面においても大幅にアップデートされている。
オンラインショールーム:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/buy/new-car.html













