メルセデス・ベンツ日本は2026年6月11日、オーナーの感性を反映した自分だけの1台を実現するプログラム、「MANUFAKTUR Made to Measure」(マヌファクトゥーア メイド to メジャー)を発表し、6月下旬以降から、全国のメルセデス・ベンツ販売店のうち取扱販売店9拠点でオーダー受付を開始する。

「MANUFAKTUR Made to Measure」は、従来の MANUFAKTURプログラムからさらに拡充し、メルセデス・ベンツの一部のトップエンドモデルを対象に、オーナーごとの感性や美意識を車両の内外装に反映する特別なパーソナライゼーションプログラムだ。
このプログラムは新型Sクラスから導入し、新型メルセデス・マイバッハ SクラスやGクラス、メルセデス AMGモデルなど、対象モデルを順次拡大していく予定としている。
「MANUFAKTUR」は、一部のトップエンドモデルを対象とするパーソナライゼーション・プログラム名で、ドイツ語で手作業による高品質な製品の製造を意味している。オーナーのオーダーに応じて、熟練の職人がボディ塗装から内装の美しい刺繍まで、それぞれの専門分野の知識と経験に基づいた精緻な作業を行なう、高度なカスタマイズ、パーソナライゼーションだ。
このプログラムでは、ボディカラーに100色以上のバリエーションを用意。その中には、過去のメルセデス・ベンツの名車と同じカラーが含まれ、ブランドのヘリテージを現代のモデルに反映することができる。また、オーナーが特定のカラーを希望した場合には、技術的な実現可否を都度確認することで、理想により近い仕様を検討することができる。

インテリアでは400色以上のカラーから選択可能。ホワイト、イエロー、オレンジ、レッド、ベリー、バイオレット、ブルー、ターコイズ、グリーン、ブラウン、グレー、パールなど、幅広いカラーバリエーションを設定している。

さらに、ステッチカラーは80色以上から選択でき、車両全体にわたり統一感のあるインテリアコーディネートを実現できる。細部のパーソナライゼーションとして、ヘッドレストクッション、フロアマット、シートクッションに、希望の文字やロゴの刺しゅうを施すこともできる。

イルミネーテッドステップカバーは、イルミネーションカラーを70色以上から選択できるほか、文字の変更にも対応している。

モデルにより選択可能なメニューは異なるが、Gクラスでは助手席グラブハンドルへの文字入れ(英数字のみ)が可能。また今後追加される一部のメルセデス AMGモデルは、AMGカーボンセラミックブレーキを装着した車両は、ブレーキ・キャリパーのペイントカラーを10色以上から選択することができる。
さらに、モデルによってはツートーンペイントやホイールのリムペイントなど、外装の印象をより個性的に仕立てるオプションも用意する予定だ。

【オーダー受付拠点】
・メルセデス・ベンツ東京芝浦
・AMG 東京世田谷
・スターズ@メルセデス・ベンツ銀座
・メルセデス・べンツ中野
・メルセデス・ベンツ名古屋南
・メルセデス・ベンツ名古屋中央
・メルセデス・ベンツ大阪西淀川
・メルセデス・ベンツ神戸中央
・メルセデス・ベンツ福岡中央













