フェラーリ初のEV「ルーチェ」を先行公開!東京ミッドタウンで9日間の祭典「Ferrari Festival Tokyo 2026」

フェラーリ・ジャパンは2026年8月10日、9月26日(土)から10月4日(日)までの9日間、東京ミッドタウン(六本木)で「Ferrari Festival Tokyo 2026」を開催すると発表した。

パフォーマンス、デザイン、イノベーション、クラフツマンシップ、そしてモータースポーツのヘリテージとするフェラーリというブランドを形づくる本質的な価値を一堂に集めた、ブランド体験型フェスティバルである。

今回のフェスティバル最大の注目プログラムが、正式発表に先駆けて披露される新型EVスポーツカー「ルーチェ」の内覧だ。招待客限定で実施されるこのプレゼンテーションでは、フェラーリ初のフル電動スポーツカーという枠を超え、デザインランゲージや先進技術、専用アーキテクチャー、そして未来を見据えたビジョンに触れることができる。

また会場には、現行のラインアップからモータースポーツ由来のマシン、そして歴史的価値を宿すクラシケ認定車両まで、フェラーリの豊かな世界観を体感できる展示が並ぶ。ハイライトとして登場するのは、ル・マン優勝車「499P」、ハイブリッド・スーパーカーの金字塔「ラ・フェラーリ」、そして新たな技術時代の幕開けを告げる最新スーパーカー「F80」などが出展される。

もうひとつの見どころが、フェラーリのパーソナライゼーションの世界に触れられる展示プログラムである。「Atelier Experience」では、フェラーリのスペシャリストとともに素材、カラー、仕上げを探求し、一台ごとの個性が形づくられていくプロセスを紹介。さらに、車両のあらゆる要素を自分仕様に仕立てたい顧客向けの、フェラーリで最もエクスクルーシブなプログラム「Ferrari Tailor Made」も披露される。

レーシングスピリットを映す「スクーデリア」、時代を超えた優雅さを表現する「クラシケ」、大胆で現代的な感性を体現する「イネディタ」という3つのコレクションを通じて、ヘリテージ、パフォーマンス文化、クラフツマンシップ、イノベーションが織りなす世界観が語られる。

今回のフェスティバルは、招待客だけのクローズドなイベントではなく、9日間にわたり東京ミッドタウンの主要展示エリアで一般来場者も来場することができる、

来場者は自動車という枠を超え、デザインやカルチャー、ライフスタイルの広がりにも触れながら、多彩な展示車両を楽しむことができる。

招待客向けにはガーデンエリアに特別なホスピタリティ空間も用意され、軽食やカフェメニューとともに、オープンエアでよりプライベートなひとときが提供される。

なお、「ルーチェ」の顧客向けプレゼンテーション、「アマルフィ」、「Atelier Experience」を含む一部プログラムは招待制となっている。

Ferrari Festival Tokyo 2026概要
会期:2026年9月26日(土)~10月4日(日)
会場:東京ミッドタウン(六本木)
入場方法:一般公開エリアは事前予約制・無料。招待制プログラムは招待客限定

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