Automobile Study

いいクルマは何故いいのか?その根拠となる情報を掲載しています。自動車メーカーからの1次情報、サプライヤーからの情報など、さまざまなネットワークからの情報を整理し探究しています。ブレークスルーのようなハード情報のほかに制御といったソフト面での技術にも注目し、人間の感性に訴えかけてくるクルマの魅力をプルーブしています。

ホンダ「シビック e:HEV」大幅に進化したハイブリッドシステム徹底解説

ホンダは、まもなく正式発表を予定しているシビックのハイブリッドモデル「シビック e:HEV」のデザインやハイブリッド・システムの概要を公表した。 シビック e:HEVのデザインは、標準モデルと比べてサ...

日産 航続距離2倍、充電時間1/3「全固体電池」の試作設備を公開

日産自動車は2022年4月8日、2028年度の量産、実用化を目標にして研究開発を行なっている全固体電池の積層ラミネートセルを試作生産する設備を初公開した。また同時に全固体電池の開発の現況をメディア向け...

マツダ 新開発「ラージ商品群」徹底解説!ダイナミック性能編(3/3)

マツダのラージ商品群のコンセプト、パワートレイン解説はお伝えしたが、ダイナミック性能も新たな挑戦をしているのでお伝えしていこう。 CX-60と思われるテストカーで走行テスト 技術フォーラム初日の役員か...

マツダ 新開発「ラージ商品群」徹底解説!パワトレ&インプレ編(2/3)

前回の記事で、マツダがなぜ今、新規内燃エンジンを開発しマーケットへ投入したのか、という戦略的意味をお伝えしたが、今回は具体的にどのようなエンジン、パワートレインを新規開発したのかをお伝えしよう。 テス...

マツダ 新開発「ラージ商品群」徹底解説!コンセプト編(1/3)

マツダはなにをやりたんだ? 3.3Lの6気筒ディーゼルエンジンを新規開発し発表した。世の中電動化路線へまっしぐらな状況で、ICEの新規開発。いったい何を考えているんだろうか。 マツダは2022年3月「...

ホンダとGM グローバルEVシリーズを共同開発へ

ゼネラルモーターズ(GM)とホンダは2022年4月5日、GMの次世代アルティウム・バッテリーを搭載した新たなグローバルアーキテクチャーをベースとする最量産電気自動車(BEV)シリーズを共同開発すること...

ステランティスが新開発 3.0L直6ツインターボエンジン「ハリケーン」 搭載モデルは年内発売予定か

ステランティス USAは2022年3月25日、ミシガン州アーバンヒル本社で次世代のパワーユニットとして新開発した3.0Lの直列6気筒ツインターボ・エンジン「ハリケーン」を発表した。競合他社の自然吸気V...

トヨタ ENEOSと「ウーブン・シティ」でグリーン水素活用のカーボンニュートラルを目指す

トヨタとENEOSは2022年3月23日、静岡県・裾野市でトヨタが建設を進めている実験都市のウーブン・シティで、CO2フリー水素の製造と利用を共同で推進するため、共同開発契約を締結した。両社は、トヨタ...

三菱自動車とDeNAが商用EVでタッグ!新たな循環型経済にチャレンジ

三菱自動車とディー・エヌ・エー(DeNA)は2022年3月23日、物流車両、営業車、自治体の公用車、カーシェア/レンタカーなど商用電気自動車(EV)分野におけるコネクテッドカーの協業モデルの検討を開始...

「セレンス」クルマとおしゃべりは当たり前 利便性を高めるトレンドは加速していく

自動車業界向けにAI・音声制御のクラウド技術を提供するセレンスは2022年1月にラスベガスで開催されたConsumer Electronics Show(CES)に最新の音声技術によるAIアシスタント...

日本の自動車産業はいかに生まれたのか?トヨタ博物館に新たな展示が誕生

トヨタ博物館は2022年3月16日、クルマ館2階に新しい常設展示コーナー「クルマづくり日本史」を4月16日にオープンすると発表した。 「クルマづくり日本史」は、日本の自動車産業はいかに生まれたか、に答...

世界一渋滞する都市は!?「トムトム」社がランキング発表

リアルタイムの交通情報、高精度地図、ナビゲーション・ソフトなどの世界的な位置情報技術のトップリーダー「トムトム」社は2022年2月に、2021年の世界58カ国・404都市における交通状況の調査結果をま...

マツダ ロードスター990S試乗記 KPCによるダイナミック性能の進化

2021年12月にロードスターが商品改良を行ない、全モデルに共通でKPC(キネマティック ポスチャー コントロール=車両運動姿勢制御)を装備し、さらに最軽量モデルとなる特別仕様車を発売した。今回、その...

【オタク向け】ダイハツ「ハイゼット カーゴ」「ハイゼット トラック」をMCし、新規後輪駆動用CVTを開発

ダイハツは2021年12月に、17年振りに軽商用車のハイゼット・シリーズ「ハイゼット カーゴ」、「アトレー」をフルモデルチェンジし、同時に「ハイゼット トラック」のマイナーチェンジを行なった。 ハイゼ...

BセグメントのBEVで覇権を目指す ルノー、日産、三菱アライアンスがEV戦略を発表

ルノー、日産、三菱自動車による3社アライアンスは2022年1月27日、2030年へ向けた電動化への取り組みとロードマップを発表した。 アライアンス戦略を語るオペレーティングボード議長のJ.D.スナール...

【解説】トヨタ 大きく舵を切った新たな電気自動車戦略

トヨタは2021年12月14日、MEGA WEBでバッテリーEV戦略に関する説明会を開催した。 トヨタは従来から、電動化戦略に関しては地域、国情に合わせハイブリッド、PHEV、FCV、BEVを並行して...

ZF B2B情報 電子制御連続可変ダンパーCDCevoの可能性を試乗テスト

グローバルシステムサプライヤーのZF社が興味深い試乗会を開催した。同社がカーメーカーに提供している電子制御セミ・アクティブダンパーがあるが、その可能性と、この先の電動化に対して提案できる技術、システム...

スバル、マツダがカーボンフリー燃料でスーパー耐久シリーズに参戦を発表

トヨタ、マツダ、スバル、ヤマハ、川崎重工の各社長が2021年11月13日、スーパー耐久レースの最終戦(11月13日~14日)となる岡山サーキットに勢揃いし、マツダは今回から次世代バイオディーゼル燃料を...

SIP自動運転 Tier1のシステムはどこまで進化しているか試乗テスト

タイトルにあるSIPは当サイトで何度もお伝えしているように、内閣府が進める国家プロジェクトで「戦略的イノベーション創造プログラム」を略している。第1期が2014年から2018年までの5年間で、現在は第...

トヨタMIRAIとアドバンスドドライブを使ってみて

現在トヨタの最先端となる運転支援システムの「アドバンスドドライブ」はMIRAIとレクサスLSにだけ装備され、試乗する機会も限られていたがようやく試乗することができた。 関連記事:トヨタ 燃料電池車の2...

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