メルセデス・ベンツ日本は2026年10月9日、ハイパフォーマンスSUV「メルセデスAMG G63」に200台限定の「メルセデスAMG G63 MANUFAKTUR Edition(マヌファクトゥーア エディション)」を発売した。

メルセデスAMG G63 MANUFAKTUR Editionは、最高出力585ps、最大トルク850Nmを発生する4.0LのV8ターボエンジン「M177」にISG+48V電気システムを組み合わせて搭載するG63(ISG)をベースに、通常モデルでは選択できないMANUFAKTUR特別外装色や専用の内外装仕上げ、装備などを採用した限定車だ。

ボディカラーは、MANUFAKTURクラシックグレー(ソリッド)」、「MANUFAKTURデザートサンド(ソリッド)」、「MANUFAKTURモンツァグレーマグノ(マット)」、「MANUFAKTURシトリンブラウンマグノ(マット)」、「MANUFAKTURマンガナイトグレーマグノ(マット)」の5種類のカラーをラインナップしている。
なお、「MANUFAKTURモンツァグレー マグノ(マット)」、「MANUFAKTURシトリンブラウンマグノ(マット)」、「MANUFAKTURマンガナイトグレーマグノ(マット)」は+40万円のオプションカラーとして設定されている。
特別なボディカラーに加え、エクステリアでは従来のナイトパッケージとは異なる落ち着きのあるダーククローム仕上げが施された「MANUFAKTUR ダーククロームパッケージ」や、AMG専用ダーククロームラジエーターグリルも採用。サイドストリップラインには同モデル専用となる「G 63 Limited」のレタリングが入るほか、22インチAMG鍛造アルミホイール、AMG専用ブラックエキゾーストシステム、AMGブラックブレーキキャリパー、MANUFAKTURブラックランニングボードも装備されている。

インテリアは、本革(ナッパレザー、ブラック)を基調とし、ダイヤモンドステッチを施したシート、「AMGカーボンファイバーインテリアトリム」を採用。助手席側グラブハンドルにエクステリアのサイドストリップラインと同じ「G 63 Limited」の専用レタリングも備わっている。「AMGパフォーマンスステアリング(カーボンファイバー/MICROCUT)」や、床面がウッド張りとなる「MANUFAKTURチェリーウッドラゲッジフロア」など、通常モデルでは選択できない仕様となっている。

さらに、タイトリストの上位モデル「LINKSLEGEND(リンクスレジェンド)」をベースとした同モデル専用の特注ゴルフバッグ(非売品:8.5型/4分割/47インチ・クラブ対応)も付属している。
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