【ここだけの話】VOL20 ホンダCR-Zの試乗会後記 スタッフブログ

ホンダのCR-Zがマイナーチェンジをしたので、試乗会に参加してきた。場所は山梨県のリゾナーレ八ヶ岳。ニュー横浜の自宅からはたっぷり3時間はかかる距離で、朝8時からの試乗開始というスケジュール。早起きは三文の徳と子供の頃教えられたが、ご覧のとおり、富士山がバッチリ。

それにしてもCR-Zってシルエットにすると、凄く平べったいですね。コンパクトスポーツらしいスタイル。リヤのオーバーハングなんて、無いも同然。このシルエットだけでクルクルコーナリングするイメージが沸いてくる。

天気が良いので八ヶ岳を背景にパチリ。そして中央道から見える富士山。

こちらは中央道の下り車線に現れた南アルプス。冠雪しはじめた時期でした。

無限のCR-Z。左がコンプリートカーでハイブリッドにスーパーチャージャー搭載。440万円以上するけど気になる。乗ってみたい。。かつてのチューニングカー時代を思い出す。リヤには巨大なウイングもついている。真ん中はNゼロモデル。左がエコ・プログラム用のレースカー。そして赤いモデルはモデューロの用品装着車。カッコイイ。

今回のマイナーチェンジはパワーユニットが改良され、出力向上。そしてホンダらしいのは秘密のボタンをつけっちゃったところ。F-1のKERSみたいにバッテリー残量次第でモーターアシストが全開で受けられるシステム。まるでドッカンターボのような加速をするスイッチをつけちゃうあたりがホンダらしい。どんな感じかは記事を読んでね。

ホンダの試乗会では毎度そうなのだが、エンジニアがとにかく明るく、楽しい人ばかり。他のメーカーとは印象が違う。社風ってやつだろうな。今回もお二方と一緒にランチさせていただいたが、とても楽しかった。詳しくCR-Zの話をしてくれる反面、ライバル会社のモデルを試乗したときの印象などもお互いに語りあい、クルマ談義はエンドレスに続くのでした。次回も楽しみだなぁ?。


The Mortor Weekly

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