日産自動車は2026年5月18日、自動車技術会主催の「自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展 2026」(横浜/名古屋)への出展概要を発表した。

日産は「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンのもと、AIを中心に据えたAIディファインドビークル(AIDV)を中核に、新たな移動価値の創出に取り組んでいる。
また、ユーザーや市場の多様なニーズに応えるため、さまざまな電動化技術の選択肢を提供している。今回の展示では、日産の目指す姿とそれを実現する技術について、試作車やカットモデル、構造モデルなどを通じて紹介する。
【主な展示内容】
■AIディファインドビークル(AIDV)技術
・AIドライブ技術を搭載した「次世代ProPILOT」開発試作車
・乗員の意図をくみ取りサポートするAIパートナー技術
・SDVプラットフォーム「Nissan Scalable Open Software Platform」の解説展示
■電動化技術
・第3世代5-in-1 e-POWERパワートレイン
・新型「リーフ」搭載 3-in-1 EVパワートレインおよびバッテリー
・全固体電池開発













