Automobile Study

いいクルマは何故いいのか?その根拠となる情報を掲載しています。自動車メーカーからの1次情報、サプライヤーからの情報など、さまざまなネットワークからの情報を整理し探究しています。ブレークスルーのようなハード情報のほかに制御といったソフト面での技術にも注目し、人間の感性に訴えかけてくるクルマの魅力をプルーブしています。

日産 世界初! 可変圧縮比の新開発ターボエンジンをパリ・モーターショーで発表

2016年8月14日、日産・インフィニティは2016年9月29日から開催されるパリ・モーターショーで、実用エンジンとして新開発された世界初の可変圧縮比エンジン「VC-T(バリアブル・コンプレッション・...

自動車開発のMBD=モデルベース開発って何?

最近よく耳にする「モデルベース開発=MBD」は、自動車開発における開発ツールのことで、開発エンジニアが利用するものであり直接ユーザーには関係はしない。だが、この開発ツールによって、クルマは劇的に変える...

スバル 新型インプレッサ 見えてきた実像をたっぷり考察 動画あり

2016年7月26日、スバルは今秋に発売を予定している日本仕様の新型インプレッサを初公開した。新型インプレッサはこれまで、北米仕様だけが公開されていたが、いよいよ日本国内仕様の姿が見えてきた。 (さら...

テスラ イーロン・マスクCEOが「テスラ パート2の始まり」を宣言 テスラ流近未来とは?

2016年7月20日、テスラのイーロン・マスクCEOは、同社の次なる「マスタープラン・パート2」を発表した。この「マスタープラン・パート2」は、テスラ社の今後の事業戦略を意味するものだ。 (さらに&h...

燃料電池車にアンモニア・ステーション?! アンモニアから水素を作る技術に注目

高純度の水素を使用する燃料電池車(FCV)で、一番大きな課題となっているのは、どのように水素を各地の水素ステーションに配送・貯蔵するかということだ。水素は軽く、燃焼・爆発しやすく、高圧状態で輸送しなけ...

自動運転って何だ? 言葉の一人歩きで混迷 事故ゼロが目的のはずだが・・・

最近では、テレビ、新聞からWEBニュースに至るまで多くのマスコミで自動運転の話題が取り上げられている。自動運転というテーマは、本来かなり専門的なはずで、多くの自動車メーカーは、自動運転そのものは、ひと...

ホンダ 世界初 レアアースを使わないハイブリッド用モーターを新型フリードに採用

2016年7月12日、ホンダと大同特殊鋼はハイブリッド車用駆動モーターに使用する高耐熱性と高磁力を兼ね備えた、重希土類(レアアース)完全フリー(不使用)の熱間加工ネオジム磁石を世界で初めて実用化。20...

日産が技術発表したバイオエタノール使用の燃料電池車とは何か?

日産が技術発表した「e-Bio Fuel-Cell」燃料電池車とは何か?第一報は掲載済みだが、改めてトヨタ、ホンダが発売した水素を使用する燃料電池車とは何が違うのかを考えてみたい。 (さらに&hell...

日産 水素ではなく、バイオエタノールで発電させる「e-Bio Fuel-Cell」燃料電池車

「e-Bio Fuel-Cell」 日産自動車は2016年06月14日、バイオエタノールから発電した電気で走行する新しい燃料電池システムの研究開発を発表した。これは固体酸化物形燃料電池(SOFC)を発...

自動車技術会JSAE 「人とくるまのテクノロジー展 名古屋」2016を開催 

自動車技術会は、「人とくるまのテクノロジー展 名古屋」をポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で2016年6月29日~7月1日の3日間にわたり開催する。

自動車技術会JSAE 2016年「人とくるまのテクノロジー展」ダイジェスト まとめ

2016年5月25日~27日の3日間、横浜のパシフィコ横浜で開催された2016年「人とくるまのテクノロジー展」では、グローバル規模のサプライヤーをはじめ多数のサプライヤー、試験機、計測器、素材メーカー...

ボッシュ 近未来の姿を示すコンセプトカーHuman-Machine Interface「HMIビジョン2021」を公開

2016年6月8日、ボッシュ・ジャパンはウド・ヴォルツ社長が出席し、恒例の2016年次報告記者会見を開催した。そこで、2016年CES(アメリカのコンシューマーエレクトロニクスショー)でワールドプレミ...

自動車技術会 2016年「人とくるまのテクノロジー展」総括 空前の538社が出展

雑誌に載らない話vol146 2016年5月25日~27日の3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、自動車技術会が主催する「人とくるまのテクノロジー展」、学術講演会が開催された。 (さらに&hell...

SIP革新的燃焼技術で研究されていること  可視化動画あり

「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の革新的燃焼技術を研究する機関の概要・進捗報告と、ガソリン燃焼を研究するオープンラボのお披露目が行なわれた。

手放し運転OK? 警察庁が公道での自動運転ガイドラインを公表

2016年5月26日、警察庁は各メーカー、サプライヤーがすでに実施しているプロトタイプ車による公道での自動運転実証実験について、ガイドラインを公表した。このガイドラインでは、交通の安全と円滑を図るため...

アウディ の自動運転車両「ジャック」はアウトバーンを高度自動運転走行 動画あり

伊勢志摩サミット開催に合わせて、日本国内の自動車メーカーは最新技術を世界にアピールする恰好の場として、自動運転技術などを披露して注目を集めている。この自動運転技術の開発は、メルセデス・ベンツやボルボを...

自動車技術会 「第66回 自動車技会賞」の受賞者を発表

2016年5月25日、日本自動車技術会は、第66回自動車技術会賞の受賞者を決定した。自動車技術会賞は、「自動車工学及び自動車技術の向上発展を奨励すること」を目的に、1951年に創設され自動車技術、学術...

5月25日(水)~27日(金)パシフィコ横浜にて自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2016横浜」を開催

公益社団法人自動車技術会は、2016年5月25日(水)~27日(金)の3日間にわたり、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2016横浜」を開催する。1992年に...

シェフラー 第2世代の48Vガソリンハイブリッド車は燃費を28%も向上させる

大手自動車部品サプライヤーのシェフラーは、コンチネンタル社と共同開発した48Vマイルドハイブリッド・システムを採用した第2世代のガソリン技術車を、2016年4月下旬にオーストリア・ウイーンで開催された...

マツダがまたやった! 進化するスカイアクティブ G-ベクタリング搭載 

このところのマツダの勢いが凄い。2009年にスカイアクティブという技術を発表して以来、次々と革新的な、常識を打ち破る新型車がデビューしている。ディーゼル乗用車がこんなに町中で普通に見るようになったのも...
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