ボッシュ 横浜市都筑区の新社屋へ移転。約4割以上の従業員が集まる

グローバル・サプライヤーのボッシュ日本法人は2024年4月3日、横浜市都筑区に建設中の新社屋の完成にともない、渋谷区に置く本社を移転し、5月27日(月)から新本社で業務を開始すると発表した。なお、敷地内に建設中の都筑区民文化センター(愛称:ボッシュ ホール)の竣工は9月に予定されている。

ボッシュは、東京・横浜エリアに点在している事業部やグループ企業に在籍する約2000人の従業員を新本社に集約することになる。

研究開発機能を備えた新本社と、約2kmの距離にある既存の研究開発施設とあわせると、都筑区に位置するふたつの研究開発施設にボッシュ・グループ全体の4割以上の従業員が集約されることになる。

拠点の集約により、事業部やグループ企業間のさらなる協業や連携を進めて国内の開発体制を強化し、多様化する日本の顧客ニーズにより迅速に対応できるようになる。

なお新本社1階には、渋谷本社でも人気があった、一般人が利用できるカフェ「cafe 1886 at Bosch」や、有料での貸出し可能な会議室などが併設される予定で、順次運営開始する予定になっている。

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