ボッシュは2026年5月14日、パシフィコ横浜で5月27日(水)から5月29日(金)までの3日間開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に、ソフトウェア ドリブン モビリティをテーマに出展すると発表した。

ボッシュのブースでは、「ソフトウェア ディファインド ビークル」、「サステイナブルなエネルギーソリューション」、「ローカルコンピテンス」のカテゴリーで3日間にわたり、全11種(21セッション)のプレゼンテーションを実施するほか、ボッシュが国内外で展開する幅広いソリューションを紹介する。
ステージエリアでは、ボッシュの包括的なソリューションを紹介するプレゼンテーションを実施。さらに初日には、パワーソリューション事業部、ビークル モーション事業部、モーターサイクル&パワースポーツ事業部の適合エンジニアによる、事業部横断トークセッションを実施する。
適合エンジニアは、日本のドライバーの嗜好や交通環境、道路事情に合わせて、加速感や操舵感、快適性といった“走りの味付け”を細かく調整する役割を担っている。完成車メーカーからの「すっきりした走りにしてほしい」という要求を、実際の「走り」で実現していくのが適合エンジニアの仕事であり、まさに「国語」を「物理」に落とし込む開発パートナーの仕事について、このセッションで深掘りする。

また、ノース会場で設置される「モビリティDXイノベーションステージ」では、ソフトウェア ドリブン モビリティをテーマにしたプレゼンテーションを行なう。ボッシュがリードする、API標準化やオープンソースを通じた企業間における協調領域の拡大に向けた取り組みなどの最新動向も紹介される。
「人とくるまのテクノロジー展」特設サイト:https://www.bosch.co.jp/aee-2026/














