【人とくるまのテクノロジー展2024】HORIBAグループは計測設備から設備運用、エンジニアリング・試験サービスなど全方位でサポートするソリューションを展示

グローバル規模の自動車関連の計測機器、開発支援ツール・メーカーのホリバ・グループは2024年5月15日、5月22日(水)から開催される「人とくるまのテクノロジー展2024 YOKOHAMA」 に出展すると発表した。

カーボンニュートラルの実現に向け、自動車業界ではバッテリー・燃料電池などの電動コンポーネントから、電動車両のエネルギーマネジメント・熱マネジメント、水素・カーボンニュートラル燃料への対応など、多岐にわたる開発がマルチパスウェイで進んでいる。

こうした背景のもと、ホリバのブースでは、計測設備から設備運用、エンジニアリング・試験サービスまで、カーボンニュートラルに向けた自動車開発を全方位でサポートするソリューションを紹介する。

・次世代燃料の研究開発・製造のソリューション
CO2の回収・利活用に向けた幅広い計測ソリューション、合成燃料製造プロセスから材料までカーボンリサイクルを「はかる」ソリューション、合成燃料製造に欠かせない触媒評価ソリューションなどを展示。

・CN燃料や次期排ガス規制への対応ソリューション
カーボンニュートラル燃料・次期規制対応を見据えた排ガス計測システム、水素エンジンの開発を支える評価設備、排ガス評価設備の最適運用・保全を支えるソリューションの展示。

・燃料電池(FC)・水電解の開発と品質管理のソリューション
燃料電池の材料評価から、生産プロセス、セル・スタックの性能評価まで支える計測ソリューション、燃料電池 触媒層の劣化計測ソリューション、水電解性能評価や電解水の水質管理、エンジニアリングまでの計測ソリューションなどを展示。

・電動コンポーネント・パワートレインの開発のソリューション
多様化するパワーソースに対応した電動車両評価ソリューション、熱マネジメント開発をフロントローディングする評価システム、電動車両試験の効率化・省人化に向けた自動化ソリューションなどを展示。

また、すでに公開中のオンライン展示会「ONLINE STAGE 1」にも出展している。

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