ジュークターボの新技術 新開発ターボエンジンとトルクベクタリング付きALL MODE 4×4-i

2010年11月2日、日産ジュークに新開発4気筒ターボエンジンを搭載した16GTが追加された。ジュークはBプラットフォームを使用したコンパクトサイズのクロスオーバースポーツ・モデルで、10年6月に発売している。これまでは1.5L自然吸気のHR15DE型エンジンのみの設定で、このエンジンは、1気筒あたり2本のインジェクターを備え、各吸気ポートの壁面への燃料付着を低減するという、新技術を採用して話題になったエンジンだ。


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