三菱 ASEAで3カ国目となるタイで「アウトランダーPHEV」を発売

三菱自動車は2020年12月1日、タイ・バンコクで開催された第37回タイランド・インターナショナル・モーター・エキスポ2020で、プラグインハイブリッドE「アウトランダーPHEV」をタイにおいて初披露し、予約注文の受付けを開始したと発表しました。

アウトランダーPHEVは、ASEAN地域では2019年7月のインドネシア、2020年9月のフィリピンでの発売に続いて3カ国目の投入となります。

三菱自動車は持続可能な社会の発展に貢献するため、2030年までに電動車比率50%の達成を目指しており、今回のアウトランダーPHEVのタイへの投入も、アセアン地域での電動車普及へステップと位置付けられています。

アウトランダーPHEVは三菱独自の電動化技術、SUV技術、4輪制御技術を結集させたフラッグシップモデルで、ツインモーター4WDと車両運動統合制御システム「S-AWC」によって力強く滑らか静粛なEVならではの走りと、意のままのハンドリングを実現したモデルです。

タイにおける生産・販売会社のミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)が「電動DRIVE HOUSE」(V2 Home:DDH)をデモンストレーション展示しました。

DDHとは、電動車、V2H充放電機器、太陽光パネル、家庭用蓄電池などで構成する家庭での使用を想定したシステムをパッケージ化したサービスです。家庭での太陽光発電による電動車への充電や、電動車から家庭への電力供給を可能とし、電気代の節約や緊急時の非常用電源としての利便性など、大容量バッテリーを搭載するPHEVと家庭電源を接続することで広がる新しいライフスタイルをアピールしています。

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