マツダ「キャロル」をフルモデルチェンジして発売

マツダは2021年1月24日、フルモデルチェンジした軽自動車ハッチバック「キャロル」を発表した。発売は2022年1月下旬からが予定されている。なおキャロルはスズキ アルトのOEMモデル。

キャロル HYBRID GS (2WD)

新型「キャロル」は、親しみやすく愛着のわくデザインを採用し、内外装を一新している。ガラスエリアを拡大し、視界を拡大。夜間の歩行者も検知するデュアルカメラ ブレーキサポートなど衝突時の被害軽減に貢献する安全装備を全車に標準装備している。

パッケージングでは全高(+50mm)、室内高(+45mm)、室内幅(+25mm)を拡大し、より広い室内空間を実現している。さらに、マイルドハイブリッド搭載車をラインナップに追加している。

WLTCモード燃費では軽自動車トップクラスの27.7km/Lを達成し、2030年度燃費基準95%達成でエコカー減税(重量税)免税。(HYBRID GSとHYBRID GXの2WD車が該当)

ボディーカラーは、新たにダスクブルーメタリックとソフトベージュメタリックをモノトーンカラーとして加え、ダスクブルーメタリック2トーン(ホワイトルーフ)を2トーンカラーとして追加。

シートはデニム調のシート表皮を採用。シート背面をブラウンとしシート全体で親しみやすさを演出。

新型「キャロル」は経済産業省や国土交通省が普及を推進する「サポカーSワイド」、国土交通省による「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS2)認定車」に該当する。

価格

キャロル:99万8800円~130万3500円(税込み)

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