ホンダ「シビック」発売50周年!記念イベントや様々な企画がスタート

ホンダは2022年6月21日、今年で発売開始から50 周年を迎えるシビックをテーマとした様々な企画、記念イベントを7月から開始すると発表した。

シビックは1972年に日本で初代モデルが発売され、ホンダの4輪モデルの中で最も長い歴史を持っている。発売された年には、世界環境デーの起源となる「人間環境宣言」がストックホルムで採択され、大気汚染が深刻な問題として世界的に注目を集めていた。そんな中で、初代シビックに搭載されたCVCCエンジンは、当時世界一厳しいと言われたアメリカの排出ガス規制(通称「マスキー法」)を他の自動車メーカーに先駆け、世界で初めてクリアした画期的なモデルだった。

1972年にCVCCエンジンを搭載して発売された初代シビック

このCVCCエンジンによる環境対策技術、人を中心に考えたパッケージング、走りと省エネルギーを高次元で両立させたホンダを代表するクルマの一つとして、常に時代を先駆ける存在と位置付けられ、現在では文字通りのグローバルカーとしてホンダを支える基幹車種となっている。

「市民の」という車名の通りに、シビックは歴代シリーズ累計のグローバル販売台数は2700万台以上に達している。

ホンダは、50周年という節目に、これまでのシビック・ファンへの感謝と、変化する時代に対応し続けるシビックの「チャレンジの系譜」をさまざまなコンテンツを通じて発信して行く企画を展開する。

ウエルカムプラザ青山での企画展示や参加型トークイベントをはじめ、モビリティリゾートもてぎでのサーキットコースを利用したパレードランの実施、その他SNS を通じた参加型施策など、盛り沢山の内容で、シビック50周年を盛り上げることになる。

シビック50周年特設サイト:https://www.honda.co.jp/CIVIC/50th/

・キックオフイベントin Honda ウエルカムプラザ青山

日時:2022年7月1日(金) 18:00-19:30 ※予定
会場:Hondaウエルカムプラザ青山
ゲスト:中尾明慶(俳優)、谷口信輝(レーシングドライバー)
内容:歴代シビックを振り返りつつ、未来のCIVIC についてファンの皆様、ゲストパネラー、若手エンジニアと共に語り合うトークセッション。

リアル参加は、6月22日9時よりWEBで事前申し込み:https://www.honda.co.jp/welcome-plaza/contents/event/2022/20220701_talkshow

オンライン参加の場合は、シビック50周年特設サイトで参加方法が紹介される。

・企画展示in Honda ウエルカムプラザ青山

日時:2022年7月1日(金)〜7月31日(日)※予定
会場:Honda ウエルカムプラザ青山
シビック50周年を記念して、シビックが駆け抜けてきた歴史を、実車・デザインスケッチなどを通して振り返るとともに、未来へと変わらず続くチャレンジ精神・モノづくりへの思いを紹介。期間中は、「#推シビック」投票企画や会場での記念グッズ販売なども実施。入場は無料。

・シビック50周年企画展 in ホンダコレクションホール(モビリティリゾートもてぎ)

開催:2022年秋を予定
会場:モビリティリゾートもてぎ(ホンダコレクションホール、オーバルコース)

ホンダ コレクションホール

初代シビックからはじまる人中心の考え方となるMM思想や、時代を先取りしたデザインを通して創出した新価値、実現するための創意工夫にフォーカスを当てた企画展を開催。また期間中に歴代シビックを取り揃えたサーキットでのパレードランも予定。
入館料無料(モビリティリゾートもてぎ入場料・駐車料が別途必要)

・SNSファン参加型企画(Twitter)

#未来のCIVIC:ユーザーが期待する2040年のシビックをTwitter で募り、7月1日のトークショーの中で紹介。また、ホンダのデザイナーによる2040年のシビックのイメージをデザイン案として披露予定。

#推シビック:「好きな#〇代目推シビック」をユーザーが語る、WEBページ連動の投稿企画。またHondaウエルカムプラザ青山で、好きな世代のシビックに投票した人とTwitter での投票で、人気No.1シビックを決定する「#推シビック総選挙」も実施する。

ホンダ シビック 関連記事
ホンダ 関連記事
ホンダ 公式サイト


The Mortor Weekly

ページのトップに戻る