メルセデス・ベンツ日本に約12億円の課徴金 景品表示法違反で過去最高額

消費者庁は2024年3月12日、メルセデス・ベンツ日本に対し、同社が供給する乗用車および「AMGライン」と呼ぶパッケージオプションに係る表示について、景品表示法の不当表示防止法規定に基づき、課徴金を課したと発表した。課徴金は12億3097万円となっている。課徴金は過去最高額となる。

課徴金対象行為(違反行為)となったクルマは、GLA 200d 4MATICとそのAMGライン・パッケージ、GLB 200dとそのAMGパッケージ、GLB 250 4MATICスポーツで、各モデルのデータインフォメーション(諸元・装備表)、装備に関するWEBサイト、WEBカタログにおける記載が対象となっている。

具体的な違反と指摘された部分は下表の通りだ。

消費者庁 公式サイト

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メルセデス・ベンツ日本 公式サイト

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