ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年7月2日、3列シート/7座席のラグジュアリーSUV「ディスカバリー」2027年モデルの受注開始した。

2027年モデルは、ラインアップの見直しを行ない、「S」と「TEMPEST(テンペスト)」の2グレード展開とし、パワートレインも3.0L直列6気筒インジニウム・ターボディーゼルエンジン(MHEV)一択となる。「TEMPEST」という名称は、歴代「ディスカバリー」のなかでも高い人気を誇る第2世代のコードネーム「PROJECT TEMPEST」に由来している。

さらに、40台限定で特別仕様車「ディスカバリー LANDMARK EDITION」を導入する。「LANDMARK」は「ディスカバリー」にとって世代の節目に登場するグレード名で、家族との日常を特別な時間に変えるというコンセプトを掲げている。

エクステリアカラーはスタイリッシュに個性を表現するフジホワイト(ソリッドカラー)、タスマンブルー(メタリックカラー)、サントリーニブラック(メタリックカラー)、カルパチアングレイ(プレミアムメタリックカラー)の4色を設定。


専用装備として、LANDMARKグラフィックをドアピラー、トレッドプレート、トリムフィニッシャーに施し、ブラックのコントラストルーフ(サントリーニブラックはボディ同色)やグロスブラックフィニッシュの22インチ”スタイル 5124″アロイホイールなどを採用している。













