投稿者: 松本 晴比古

【WEC 2013】アウディの「R18 e-tron quattro」に見るテクノロジー

アウディ・モータースポーツの責任者、ウルフガング・ウルリッヒ博士は、「ル・マン用プロトタイプ・レーシングカーで採り入れた軽量化技術やアイデアは、市販乗用車の開発にも大きな影響を与える可能性が大きいと考...

【トヨタ】豊田市内に電動モビリティ実証実験用の充電ステーション「スマートモビリティパーク」を設置

トヨタは、2013年5月7日、豊田市の低炭素社会モデル地区である「とよたエコフルタウン」に、電動モビリティの充電ステーション「スマートモビリティパーク」を設置したと発表した。 (さらに…...

【GM】キャデラックATSプレミアム試乗記 キャデラックのDNAとスポーティさを両立 レポート:松本晴比古

マニアック評価vol189 最も小型のキャデラックとして登場したATSはエントリー・ラグジュアリー・スポーツセダンと位置付けられるが、ミドルクラスのCTSと同様に古いキャデラックのブランドと決別し、新...

【ボルボ】燃費25%以上の改善が期待できる市販車用フライホイールKERSシステムを開発

2013年4月25日、ボルボカーズ・グループは、軽量、低コストで燃費向上効果の大きいフライホイールシステムを用いた試作車で、様々な状況下での公道テストを実施し、このほど成功裏に完了したと発表した。 (...

【スバル】AWDハイブリッドシステムを初採用した「XVハイブリッド」プロトタイプの全貌

スバルは3月末のニューヨークショーで北米仕様の「XVクロストレック・ハイブリッドのワールドプレミアを行ったが、初夏に発売を予定している日本仕様の「XV ハイブリッド」プロトタイプを2013年4月18日...

【スズキ】スペーシア試乗記 子育て世代の女性ユーザーのターゲットを絞り込んだ実用ハイトワゴン

マニアック評価vol183 スズキの軽自動車トールワゴン「パレット」がフルモデルチェンジし、「スペーシア」と車名を変更して登場した。開発コンセプトは「広い、軽い、低燃費」。広いスペースを持つ軽自動車で...

【スバル】3モーターのPHV+AWD「スバル・ヴィジヴ・コンセプト」の全貌が明らかに 2年後にはデビューか

2013年3月5日からスイス・ジュネーブで開催された第83回ジュネーブ国際モーターショーで、スバルはコンセプトカー「SUBARU VIZIV CONCEPT (スバル ヴィジヴ コンセプト)」のワール...

【ホンダ】新世代ハイブリッドシステム、「i-MMD」の概要を発表 2013年夏発売の次期型アコードに採用

2013年3月15日、ホンダは日米で今夏に発売が予定されている新型(2014年モデル)アコード・ハイブリッドの新世代ハイブリッドシステム「i-MMD」の概要を発表した。なおアメリカ市場ではすでに201...

【日産】超高張力鋼板の採用拡大を発表 世界初の1.2GPa級の冷間成形鋼板をインフィニティQ50に採用

2013年3月12日、日産はボディの軽量化のために、車体部品における「超高張力鋼板」の採用を2017年以降に発売する新型車で25%にまで拡大する計画を発表した。そしてこれまでの超高張力鋼板では困難とさ...

【ブリヂストン・ジュネーブモーターショー2013】次世代タイヤ「ラージ&ナローコンセプト」を発表

2013年3月5日、ブリヂストンはジュネーブショーで低燃費と安全性を高次元で両立させる、次世代タイヤのコンセプト・タイヤである「ラージ&ナローコンセプト(LNC)」を発表した。 (さらに&he...

【アウディ】「A3 スポーツバック g-tron」を開発 「g-tron」用に電力からガスを製造する工場も建設

2013年3月4日、アウディはカーボンニュートラルな「アウディe-gas」を燃料に使用し、CO2排出量30g/km、最大航続距離1300kmという性能を備えた「A3 スポーツバックg-tron」を開発...

【ボルボ】ボルボ V40 試乗記 圧倒的な存在感とダイナミックな走り、際立つ充実装備

マニアック評価vol173 2013年2月に国内発売となった新型ボルボV40。このクルマの前に立つと、ボルボというブランドが大きく変革していることを実感させられる。もともとボルボのクルマ造りでは、デザ...

【スズキ】「アルト エコ」がビッグマイナーチェンジ ガソリン車No.1の低燃費33.0km/Lを達成

  2013年2月20日、スズキは軽乗用車「アルト エコ」のビッグマイナーチェンジを行った。同社のワゴンRと同様の低燃費技術を採用することで2WD車はガソリン車No.1の燃費33.0km/L...

【ボルボ】クラスの常識を破るスポーツ性と安全装備 プレミアム・スポーツコンパクト「V40」がデビュー

2013年2月19日、ボルボ・ジャパンは新型「ボルボV40」(ブイ・フォーティと発音する)を発表し、同日から発売を開始した。

【プジョー・シトロエン・ボッシュ】PSAグループとボッシュがコンパクトカー用の油圧&空気圧式ハイブリッドを共同開発

2013年1月22日、PSA(プジョー・シトロエン)グループとボッシュが、コンパクトカー向けとして画期的な油圧・空気式ハイブリッドシステムを開発中であることを発表した。このハイブリッドシステムは、既存...

【三菱】アウトランダーPHEV試乗記 これからの時代を予感させる革新性がインパクトを放つ

マニアック評価vol167 アウトランダーPHEVは2012年10月に発売されたアウトランダーの追加モデルだが、じつは本命モデルだろう。三菱が選んだ「PHEV」という名称は、「プラグインハイブリッド電...

【マツダ】新型アテンザ試乗記 グローバル市場に向け、意のままの走りを目指した意欲作

マニアック評価vol164 2007年にキックオフした新世代技術「スカイアクティブ」(エンジン環境技術だけではなく、プラットフォームやボディ、シャシーを含む新技術)の開発の成果を盛り込んだマツダの新世...

【ランドローバー】新型レンジローバーはSUVの頂点を目指すスーパーラグジュアリー&エグゼクティブカー

新型レンジローバーは2012年9月、ロンドン郊外のロイヤルバレースクールを舞台にワールドプレミアを行い、その直後に開催されたパリ・モーターショーで一般に披露された。

【三菱】アウトランダーPHEVを1月24日から発売。5グレードをラインアップ

三菱自動車は、2012年12月26日EV派生タイプの「プラグインハイブリッドEVシステム」を搭載した新型「アウトランダーPHEV」を2013年1月24日から発売すると発表した。 (さらに&hellip...

【日産】2016年までに新たに13車種のハイブリッドカーを新規投入 環境への取り組み「日産・グリーンプログラム2016」の現状

雑誌に載らない話vol60 2012年12月12日、日産の志賀俊之CEOが2011年10月に策定した「日産・グリーンプログラム(NGP)2016」の進捗状況の発表を行った。これは地球の環境負荷と資源利...
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