出光興産 新サービスステーション「アポロステーション」が全国展開スタート

出光興産は2021年4月1日、新しいサービスステーションブランド「アポロステーション」の展開がスタートしたとを発表しました。

出光は2019年に昭和シェル石油と経営統合により昭和シェル石油を完全子会社化してからは、サービスステーションは「出光昭和シェル」としていましたが、いよいよ2021年4月から新名称「アポロステーション」で統一されます。

展開初年度となる2021年度は、全国の出光SSとシェルSSの約2000ヵ所が「アポロステーション」に切り替えられ、2023年末までに全6400ヶ所の系列SSをアポロステーションに切り替える予定です。

新SSブランドの展開と合わせ、4月からアポロステーション、出光SS、シェルSSで発行するカード・決済ツール(DrivePay、Shell EasyPay)の相互乗り入れが可能となり、楽天ポイントとPontaポイントについても、3つのSSブランドで共通で利用可能になります。

さらにエンジンオイルも、様々な燃費向上技術を搭載した省燃費車のエンジンに対応できるよう、最新の「SP/GF-6」規格を取得した「apollostation oil」を展開します。エンジンオイル以外のカーケア商品・サービスについても、順次展開していく予定になっています。

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