パイオニア ハイエンド オーディオカーナビ「サイバーナビXシリーズ」2機種を発売

パイオニアは2020年10月8日、こだわりの高音質技術、最高品位のパーツを駆使したハイエンド オーディオカーナビ「サイバーナビXシリーズ」2機種を、2020年冬モデルとして11月に発売すると発表しました。

8VHDディスプレイの「AVIC-CL902XSⅢ」

このハイエンドカーオーディオは、「カロッツェリアX」シリーズで培ってきた音響技術や、ハイエンド オーディオブランド「TAD」から継承した技術開発思想をベースに、銅メッキシャーシなどによる徹底的なノイズコントロールに加え、静音化と制振化を追求し、同時に音質にこだわり抜いた最高品位の高音質パーツを採用しています。

7V型ワイドVGAディスプレイの「AVIC-CZ902XSⅢ」

シャシーでは、カーナビ基板とオーディオ基板の間のノイズを徹底的に遮断するため、製品の側面と背面だけでなく内部の中間シャーシにも銅メッキを使用。また、右側面へ集中的に銅メッキビスを使用し、オーディオブロックへノイズが回り込まないように流れをコントロール。

さらに、背面のヒートシンクには銅メッキを使用し、絶縁シートを加えることで、カーナビ基板とオーディオ基板のGNDシャーシ間にノイズが回り込まないようにするなど、徹底的かつ緻密にノイズをコントロールしています。

また、音響技術者が細部に至るまで徹底的に試聴とチューニングを繰り返すことで、微細な音も埋もれることなく、純粋無垢な原音再生を実現できるパフォーマンスを備えています。

配線では、再生能力を最大限に引き出すため、電源供給やスピーカー出力などの役割を担う電源ケーブルと、外部のパワーアンプへ音楽信号を伝送するAV入出力ケーブルにOFC(無酸素銅:Oxygen-Free Copper)を採用。端子の素材にこだわり、金メッキ処理を施すことで、安定した電源供給とロスを抑制した信号伝送を実現しています。

アンプは新日本無線社の「MUSESシリーズ」のハイエンドオーディオ用オペアンプを変換回路に採用し、理想的なI/V変換を実現するなど高音質を追求。

なおAVIC-CL902XSⅢは画面サイズが8V型HD、AVIC-CZ902XSⅢは7 V型ワイドVGAとなっています。

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