コンチネンタルタイヤ・ジャパンは2026年1月9日、日本国内の軽自動車向けに特別開発した新製品「EcoContact 7S」を初披露した。

新製品「EcoContact 7S」は、日本国内で広く普及している軽自動車のために専用開発されており、走行性能・安全性・低燃費性・静粛性を最適化した国内専用タイヤだ。
日常の生活道路から高速走行まで、日本のユーザーが求める快適性と安心感を高次元で両立した次世代エコタイヤだという。
「EcoContact 7S」の狙いは、経済性、エコ性能だけでなく、「軽自動車とはいえ、安全の水準は高くしたい」という需要に特化したタイヤだ。
このタイヤのコンパウンドは、超微細カーボン粒子、コンチネンタル独自のブラック・チリコンパウンド、さらに低転がり抵抗を実現する「グリーン・チリ3.0テクノロジー」を配合。高いグリップ性能、ウエット性能、転がり抵抗の低減、長寿命な特性も実現している。
なお、発売時期は現時点では決定されていない。













