横浜市がIoTやAIを活用した新たなビジネスモデルの創出へ

横浜市は「I・TOP横浜」を通じた実証実験支援を行なうことで、IoTやAIなどの先端技術を活用した生産性向上や社会課題の解決への貢献、新たなビジネスモデルの創出に取り組んでいる。

そしてメガサプライヤーのコンチネンタル・オートモーティブは2022年7月20日、「I・TOP横浜」の取り組みの一つとして、交差点内に交通流観測用センサー(レーダー、カメラ)を設置し、そこで得られたデータを解析する「インテリジェント・インターセクション(知能化交差点)」の実証実験を「みなとみらい21地区」で行なうと発表した。

これにより得られた知見をにより、将来的には解析されたデータに基づき、センサーと連動した光・音声デバイスを通じて歩行者や車両に危険を知らせることができ、歩行者や車両の安全性が高まり、市内の交差点部における交通事故を減少させることが期待できるのだ。

インテリジェント・インターセクションは、過半数が交差点や交差点周辺で発生する交通事故を半減させることができるソリューションとされている。

交差点内に交通流観測用センサー(レーダー、カメラ)を設置し、そこで得られたデータを解析し、光・音声デバイスなどを通じて、歩行者や車両に危険を知らせることを目指している。

今回の実証実験の内容は、横浜市の「さくら通り西交差点」に交通流観測用センサーとしてレーダー、カメラを設置し、解析したデータを交差点部の歩行者や車両の安全性向上に活用することを目的とした実証実験だ。

実証実験の期間は7月20日〜12月15日の期間が予定されている。

横浜市「I・TOP横浜」:https://itop.yokohama/

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コンチネンタル・オートモーティブ 公式サイト


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