【アルパイン】後付けでもステアリング連動でガイド表示できる画期的バックビューカメラ

SGS-C900Dシリーズの画像
↑ステアリング連動バックビューカメラ「SGS-C900D」シリーズのモニター画面の例

カーエレクトロニクスのアルパインと同社の国内販売を担当するアルパインマーケティングは2012年5月10日、車種専用ステアリング連動バックビューカメラ「SGS-C900D」シリーズやプラズマクラスター技術搭載リアビジョンのカラーモデルバリエーション「PCX-R3500DS/LS/IG」などの新製品を発表した。いずれも6月から全国の取扱店で販売を開始する。

ステアリング操作に連動したガイド線を表示するバックビューモニターは、もはやクルマをバックさせる時の必需品ともなりつつある便利な装備だ。今回アルパインが開発した車種専用ステアリング連動バックビューカメラ「SGS-C900D」シリーズは、それを市販のアフターパーツとして実現させたもの。車両サイズをはじめとした多くのデータをもとにした車種ごとの設計が必要であり、車種別専用設計を追求するアルパインならではの製品だ。
SGS-C900カメラ部の画像

対応車種はトヨタのアルファードとヴェルファイア、プリウスとプリウスαのいずれも現行最新モデル。専用取り付けキットも付属した車種専用パッケージとなっているほか、後方のナンバープレートを明るくホワイトで照射するLEDタイプもラインアップしている。消費税を含む希望小売価格は2万9925円〜3万2235円。また同時に、画質を高めて明るく見やすくなった、バックビューカメラの新製品「HCE-C900」シリーズもリリースされている。

PCX-R3500DSの画像
↑これがダークシルバーの「PCX-R3500DS」

同時に発売されるのは世界で初めて車載用モニターとプラズマクラスター技術を合体させたリアビジョンの新製品「PCX-R3500DS/LS/IG」。価格はすべてオープンプライス。製品名の末尾のDSはダークシルバー(写真上)、LSはライトシルバー(写真下左)、IGはアイボリーゴールド(写真下右)を意味することからわかるように、今年4月にデビューした「PCX-R3500B」と「PCX-R3300B」(いずれもカラーはブラック)のカラーバリエーションだ。

PCX-R3500LSの画像PCX-R3500IGの画像

これらのリアビジョンは高濃度プラズマクラスターを搭載し、浮遊カビ菌の除去やウイルスの作用を抑えると同時に、脱臭や美肌にも効果があることが確認されている。また装着される天井部は、プラズマクラスターイオンの放出・拡散には最適な位置であることも知られている。また別売の接続キットを使用することで、最新の「ビッグX」シリーズの大画面カーAV&ナビゲーション一体機とのシステム連携も可能になっている。

アルパイン公式ウェブ


The Mortor Weekly

ページのトップに戻る