自動車技術会は2026年4月8日、日本で最大規模の自動車技術の展示イベントである「人とくるまのテクノロジー展 2026 横浜 」を神奈川県・横浜市のパシフィコ横浜で5月27日~29日の3日間開催する。また同時に5月19日~ 6月9日(水)でオンライン展示会も同時開催すると発表した。

さらに例年通り、6月17日~19日には愛知県国際展示場で「人とくるまのテクノロジー展 2026 名古屋」を開催する。各展ともに公式サイトで事前登録することで入場は無料となっている。
「人とくるまのテクノロジー展 2026」のテーマは「コラボレーションforフューチャーモビリティ-モビリティはここから変わる」だ。
世界中から合計500社以上の自動車メーカー、サプライヤー、技術開発会社、計測器メーカーなどが一堂に介して技術、製品の展示を行なうとともに、様々な企画展が開催される。

自動車技術会の企画展示は「新しい技術との融合で創る クルマとモビリティの未来-DXと共創で革新する自動車技術」と題して開催され、自動車技術会の特別講演、新車開発講演が開催される。

新車開発講演は、日産のエンジニアによる「新型リーフ」の開発について、マツダは開発主査による「新型CX-5」の開発について、スズキは「新型e-ビターラ」の開発について貴重なエンジニア向け講演が行なわれる。
その他に、モータースポーツフォーラム「モータースポーツ技術と文化」では開発中のフォーミュラカーの展示、開発者による講演が開催される。
人とくるまのテクノロジー展 2026 公式サイト:https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/













