【トヨタ】新開発エンジン搭載などラクティスをマイナーチェンジ

ract1405_01_S2014年5月12日、トヨタはラクティスをマイナーチェンジし、全国のトヨペット店ならびにトヨタカローラ店を通じて発売した。

今回のマイナーチェンジでは、内外装の意匠変更とともに、新開発の1.3L高熱効率・低燃費エンジンを採用。これにより高い燃費性能を実現している。

エクステリアは、プロジェクター式ヘッドランプやLEDクリアランスランプを採用したほか、リヤコンビネーションランプの形状変更を実施。フロントグリルにはメッキ加飾を施して精悍さをアップしている。

今回新設定のG“PRIME STYLE”では、より質感を高めるために専用のシート表皮を設定し、ステアリングやシフトノブにシルバーステッチを施すなどの改良を加えた。

1.3L車に搭載される新エンジンは、ハイブリッド車に採用されていたアトキンソンサイクルのほか、クールドEGRやVVT-iEなどを採用した新開発の高熱効率・低燃費エンジン。アイドリングストップ機能付車は、JC08モード走行燃費21.8㎞/Lの低燃費を実現している。

■トヨタ・ラクティス価格表

ラクティス価格表

トヨタ公式サイト

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