スズキ

{インドでのシェアは絶大 中国 北米を主戦場としていない}
スズキの起源は、1909年に設立された鈴木式織機製作所に始まる。1954年に鈴木自動車工業に改称し、翌年には軽自動車「スズライト」を発売。81年にはGM、いすずと業務提携を締結し、82年にはインド政府とマルチ・ウドヨグ社での自動車生産合弁契約を結ぶなど、積極的に提携や海外進出を図っている。さらに1991年にハンガリーで自動車合弁生産を行なうため、マジャールスズキ社を設立している。インドでのシェアは絶大で、北米、中国を主戦場としない唯一の国内メーカー。

エコカーカップ開催!ecoドライブのスキルを競う新感覚競技 

7月2日(土)、富士スピードウェイにおいて「Eco Car Cup 2016 ummer Festival」が開催される。 今回で15回目の開催となるこの大会は「より安全に」、「より速く」、「より低燃...

俺の話を聞け! スズキの不正問題 by清水和夫

三菱自動車の問題は相川社長、中尾副社長の辞任発表で一連の不正問題は収斂するのかと思ったが、今度はスズキが走行抵抗を実車で測定していないという不正が発覚した。この問題は燃費を意図的に良く見せるためではな...

国土交通省 ミツビシ、スズキの不正届出事件の対応策を発表 燃費表示も再検討?!

雑誌に載らない話vol147 国土交通省は2016年6月10日に「自動車の型式指定審査におけるメーカーの不正行為を防止するためのタスクフォース」の中間取りまとめが発表された。 (さらに…...

AutoProve 5月の人気記事ランキング まとめ

5月の人気記事ランキングを発表します! 5月は大きな出来事もありました。ミツビシの燃費不正問題につづき、スズキにも疑惑が沸き今もまだ継続しています。そんな経済ニュース、社会事件が続く中、スバルとSTI...

スズキの不正は燃費試験方法だけ? データにウソはない!

雑誌に載らない話vol143 2016年5月18日、スズキは国交省による排出ガス・燃費試験における実態調査の指示を受け、社内調査の報告を行なったが、現在販売中の16車種の走行抵抗の計測で、国交省が定め...

スズキも燃費不正か?  排ガス・燃費試験における国土交通省への報告内容

スズキは2016年5月18日、国土交通省より排出ガス・燃費試験における実態調査の指示を受け、同日、調査結果を同省へ報告したと発表した。 以下、スズキニュースリリースより 社内にて測定したデータについて...
イグニス ウォーターアクティビティーコンセプト

スズキ イグニスをベースとしたコンセプトモデル他、北京モーターショーの出品概要を発表

スズキは2016年4月25日、2016年北京モーターショーにおいて、コンパクトクロスオーバー「イグニス」をベースとした「イグニス トレイルコンセプト」、「イグニス ウォーターアクティビティーコンセプト...

【立ち読み】現代の追い上げを受け、スイフトの上級NEXAが必須となった新車種バレーノ インタビュー

■クルマを深く理解するために、企画背景を知ることも重要 スズキから発売された新型バレーノはスイフトと同じBセグメントに属するモデルで、「スイフトの後継モデルになるのか?」などの憶測があった。しかし、真...

「現代ヒュンダイ」の追い上げを受け、スイフトの上級NEXAが必須となった新車種バレーノ インタビュー

雑誌に載らない話vol140 ■クルマを深く理解するために、企画背景を知ることも重要 スズキから発売された新型バレーノはスイフトと同じBセグメントに属するモデルで、「スイフトの後継モデルになるのか?」...

スズキ バレーノ試乗記 ツボを押さえたグローバル・ハッチバック

マニアック評価vol432 2016年3月9日、スズキの新車種「バレーノ」が発売された。バレーノは、2015年のジュネーブ・モーターショーにコンセプトカー「iK-2」として初披露された。そして9月に開...
スズキ株式会社 代表取締役 社長 鈴木 俊宏

スズキ 熊本地震に対する支援について

平成28年(2016年)熊本地震により、亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

スズキ 「スイフト」が発売開始から11年5カ月で世界累計販売500万台を達成

スズキは2016年4月11日、小型乗用車「スイフト」が、4月上旬までの販売で世界累計販売500万台を達成したと発表した。2004年11月の発売開始から11年5カ月での達成となる。 (さらに&helli...

スズキ ハスラーが軽自動車で初めて最高ランクの「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得

スズキは2016年3月24日、ステレオカメラ方式の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」および「全方位モニター」を搭載した「ハスラー」※1が、JNCAP※2予防安全性能アセスメントにお...

三菱 ミニキャブバン改良モデルの2速発進はどこが有利?

三菱は、軽商用車の「ミニキャブバン」を一部改良し、全国の系列販売会社を通じて販売を開始したことを発表した。

【スズキ・イグニス&アルトワークス試乗】可愛い「イグニス」はお出かけしたくなるクルマでした!(レポート:藤本えみり)

今、私的には注目度の高いスズキ「イグニス」の試乗会に参加させていただきました! 2015年の東京モーターショーで、その可愛くて愛らしいデザインを見て以来、ずっと気になっていたクルマ。ハスラーもアルトも...
スズキ エブリイ

スズキ エブリイの5AGS車に2速発進モードを装備して発売

スズキは2016年3月10日、軽商用車「エブリイ」の5速オートギヤシフト(5AGS)車を一部仕様変更し、3月10日より発売した。また、福祉車両「ウィズシリーズ」の「エブリイ 車いす移動車」も一部仕様変...
スズキ バレーノ

スズキ ハッチバックタイプの逆輸入車「バレーノ」を発売

スズキは2016年3月9日、ハッチバックタイプの新型小型乗用車「バレーノ」を発売すると発表した。1.0Lターボエンジン搭載車(XT)と1.2L自然吸気エンジン搭載車(XG)の2機種の設定とし、ターボエ...

スズキ バレーノ誕生 グローバル戦略のBセグメントハッチバック

スズキからまたもや注目のモデルがデビューする。Bセグメント、コンパクトハッチバックのその名は「バレーノ」。インドのマルチ・スズキ・インディアで生産される逆輸入車の上陸だ。さっそくその内容を覗いてみよう...

スズキ イグニスMZハイブリッド試乗記 クラスを超えたグローバル戦略車は新しい世界観が魅力

マニアック評価vol416 コンパクトで扱いやすい、軽自動車と同等レベルの価格、そして今一番人気のクロスオーバー・デザインという商品企画から生まれたスズキのニューブランド、イグニスの注目度は高く、企画...

アルト・ワークス試乗記 元ホンダ開発者が語る「Kカー開発で忘れていたこと」

マニアック評価vol414 「アルト」って聞くと、その初代(79年発売)が47万円という驚異的な低価格で軽自動車の世界を変えたことから、代表的な「軽自動車」とイメージしてしまう。しかし、「アルト・ワー...
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