【スバル】ぬぉ〜〜〜ハードウエア・アップデート3商品を発売!!

スバルは2026年2月13日、「東京オートサロン2026」で発表したハードウェアをアップデートする「SUBARU UPGRADE SERVICE(アップグレード・サービス)」の3商品の先行予約を開始した。

「SUBARU UPGRADE SERVICE」は、ユーザー車の減価ゼロの発想に従い、機能拡張や性能向上の部品を追加することによって、ユーザー車の価値を提供するサービスだ。

これまで、ソフトウェアをアップデートする商品として、2023年にレヴォーグ(VN型)向けの「SUBARU Active Damper e-Tune」や、2025年にBRZ(ZD型)向けの「SUBARU Sport Drive e-Tune」を発表しており、今回はその第3弾としてハードウェアをアップデートする商品を導入する。

今回先行予約を開始する3商品は、レヴォーグ(VN型:2020年~)を対象とした、走りの質感を高める「SUBARU Dynamic Motion Package」と車内の静粛性を向上させる「SUBARU Comfort Quiet Package」、レヴォーグ(VM型:2014年~2020年)、WRX S4(VA型:2014年~2021年)を対象とした、インテリアのコーディネートの幅を広げる「SUBARU Ultrasuede Package」だ。

【SUBARU Dynamic Motion Package】レヴォーグ(VN型)
フロントサスペンション・ロワアームをWRX S4(VB型)と同様のピロボールブッシュを採用したパーツへ、またタイロットエンドを湾曲形状のパーツへ交換。さらに、変更部品に合わせて前後の足回り各部の締結力をアップし、車両姿勢を補正。純正の乗り心地を維持しながら、高い旋回性能や車両応答性を両立させることで、意のままに操る楽しさを向上させる。

メーカー希望小売価格(予定価格):13万2000円(税込み)(税抜:部品8万円、標準工賃4万円)*重要保安部品の変更のため、自動車検査登録事務所への持込みおよび車検証記載変更届が必要。価格にホイールアライメント点検・調整作業費用は含むが上記の持込みおよび変更届に関わる費用は含まない。

【SUBARU Comfort Quiet Package】レヴォーグ(VN型)
前後ドアやルーフ、ホイールハウスなどの車体各所に吸音材、制振材を追加することで、車内へ入り込む走行音や雨音などを低減し、静粛性を向上させる。

制振材と吸音材

また、オーディオの音響特性を最適化することで、よりクリアで臨場感のあるサウンドを実現。これらにより、ドライブ中の会話や音楽を愉しめる快適な室内空間を高めている。

メーカー希望小売価格(予定価格):8万300円(税込み)(税抜 部品2万8000円、標準工賃4万5000円)

【SUBARU Ultrasuede Package】

表皮にウルトラスエードを用いたステアリングホイールやシフトノブへ交換。カラーはダークネイビー、バーガンディの2色を設定。アイサイトやエアバッグ、オーディオ類のスイッチなどの純正ステアリングホイールとしての機能を維持しながら、インテリアの質感を高め、コーディネートの幅を拡大する。

・メーカー希望小売価格(予定価格)
ステアリングホイール&シフトノブセット:8万5800円(税込み)(税抜 部品6万7000円、標準工賃1万1000円)

ステアリングホイール:6万6000円(税込み)(税抜 部品5万円、標準工賃1万円)
シフトノブ:2万3100円(税込み)(税抜 部品2万円、標準工賃1000円)なお、希望小売価格は予価となっている。

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