三菱

{アライアンスの強化とともに、EV、SUVに特化}
三菱自動車は1917年に三菱造船神戸造船所でA型乗用車を少量生産したのが起源となる。1970年に自動車部門が独立し、現在の三菱自動車となっている。技術開発では4輪駆動システムを中心にしたAWC、世界に先駆けたガソリン直噴エンジン、AYCなど独自技術を誇っている。2009年に国内初の電気自動車「i-MiEV」を発売。三菱はEVを次世代技術と位置付け、またSUVに特化した商品構成としている。2013年からはルノー・日産・三菱アライアンスとなっている。

ルノー・日産アライアンスが小型商用車事業部門を新設

ルノー・日産アライアンスは2017年3月14日、小型商用車(LCV)事業部門を新設すると発表した。

【三菱】ジュネーブモーターショー2017でワールドプレミアされる新型SUV「エクリプス クロス」の全貌

三菱は2017年3月7日~19日までスイス・ジュネーブで開催される第87回ジュネーブ国際モーターショーで、新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」のワールドプレミアを行なうが、開幕に先立ち、その概要...

三菱 2017年1月度の生産・販売・輸出実績を発表

三菱は、2017年1月度の生産・販売・輸出実績を発表した。それによると、相変わらず市場の厳しさを顕著に表す結果となった。

三菱 アウトランダーの安全機能をレベルアップして発売

三菱は、ミッドサイズSUVの「アウトランダー」を一部改良し、2017年3月2日から販売を開始することを発表した。今回は、安全機能の充実と機能装備の追加が主なポイントとなる。

三菱 エクリプスの名が新型SUVに与えられて復活

三菱は、2017年3月7日から19日までの期間にスイスで開催されるジュネーブ国際モーターショーで、世界初披露する新型コンパクトSUVの車名を「エクリプス クロス」に決定したことを発表した。 (さらに&...

三菱 商用車のランサーカーゴに自動ブレーキなどの予防安全装備を標準化

三菱は、商用車の「ランサーカーゴ」を一部改良し、販売を開始した。今回の改良の注目ポイントは、安全装備の充実化だ。

三菱 RVRのフロントデザインを一新して発売

三菱は、コンパクトSUVの「RVR」を一部改良し、2017年2月16日から販売を開始することを発表した。今回の改良は、エクステリアデザインの刷新が中心となる。

自動運転はどこまで進んでいるのか?レベル分けって何?

日産・セレナが発売されてから「自動運転」という言葉が身近に感じている人が増えたと思います。セレナは「プロ・パイロット」という商品名で自動運転技術を搭載したモデルとして注目を集めていますね。でも装着率を...

三菱 アウトランダーPHEVはよりEV性能を向上させ高級グレードも追加

[caption id="attachment_40479" align="aligncenter" width="580"] アウトランダーPHEVの最上級グレード「S Edition」[/capt...

ミツビシの4WDはオンデマンド式、機械式、モーター制御と9種類も存在する!

4WDと言えばハードなクロカン四駆の装備だったのは昔の話。いまやスポーツAWDという名前があるほど、AWDの需要は高まっている。近年はオンデマンド式も増えているが、4WD技術ではやはりこのメーカーの技...

三菱 2016年12月度と2016年暦年の生産・販売・輸出実績を発表

三菱は、2016年12月度および2016年暦年の生産・販売・輸出実績を発表した。それによると、市場の厳しさは相変わらずだが、前年実績に近いところまで回復している。

三菱 軽商用EVミニキャブ・ミーブの利便性を高めて発売

三菱は、軽商用電気自動車(EV)の「ミニキャブ・ミーブ バン」を一部改良し、販売を開始した。今回の改良はグレード展開の見直しと、機能装備の追加となる。

三菱 eKカスタム&eKワゴンを一部改良

三菱は、トールワゴンタイプの軽自動車「eKカスタム」と「eKワゴン」を一部改良し、販売を開始した。今回の改良内容は、大きく分けて2点。ボディカラーの変更と機能装備の追加となる。 (さらに&hellip...

三菱 デリカD:2にストロング・ハイブリッドシリーズを追加

三菱は、コンパクトミニバンの「デリカD:2」にハイブリッドを新たに設定し、販売を開始した。スズキ・ソリオのOEM車となるデリカD:2。すでに販売しているマイルドハイブリッドに加え、優れた燃費と力強い走...

三菱 ジュネーブモーターショーで新型コンパクトSUVをワールドプレミア

三菱は、2017年3月7日(火)から19日(日)までの期間、スイス・ジュネーブで開催される「第87回ジュネーブ国際モーターショー」で、新型コンパクトSUVをワールドプレミアする。 (さらに&helli...

2018年は目の前!どうするZEV規制 PHEVが続々と誕生する理由

雑誌に載らない話vol176 [caption id="attachment_22670" align="aligncenter" width="600"] メルセデス・ベンツ C350e[/capt...
MITSUBISHI

三菱 2016年11月度の生産・販売・輸出実績を発表

三菱は、2016年11月度の生産・販売・輸出実績を発表した。それによると、国内販売がプラスに転じるなど、回復の兆しを見せている。

三菱 i-MiEVのクオリティと利便性をアップ

三菱は、電気自動車(EV)の「i-MiEV(アイ・ミーブ)」を一部改良し、販売を開始した。今回の改良は、内装のリフレッシュに加えて、回生ブレーキや充電中の快適性など多岐に渡っている。 (さらに&hel...

三菱 ekスペース マイナーチェンジでフロントフェイスを大幅変更

「ekスペース/eKスペース・カスタム」が大幅改良され2016年12月21日から販売開始された。スーパーハイトワゴンの市場は2014年に65万台を販売し、その後増税問題で翌年50万台にまで落ち込んだ。...

三菱 エコプロ展でEV&PHEVの使い方と魅力をアピール

[caption id="attachment_37302" align="aligncenter" width="600"] 三菱ブースのイメージ[/caption] 三菱は、2016年12月8日か...
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