【速報】ニュルブルクリンク24時間レース トヨタ 豊田章男社長 GRスープラでモリゾウ出走

左からモリゾウ(豊田章男)、佐々木雅弘、ウヴェ・クリーン、ヘルフィ・ダーネンスの4選手で24時間を戦う

2019年6月22日(土)〜23日(日)に決勝が行なわれるニュルブルクリンク24時間レースにトヨタはGRスープラで参戦。そのドライバーは開発テストドライバーだった矢吹久氏がそのメンバーの一人だったが、矢吹氏に代わり、モリゾウ(豊田章男社長)選手のエントリーが明らかになった。

6月19日(水)エントリー各チームは車検やマシン整備に追われる中、トヨタはGRスープラとレクサスLCのチーム集合写真撮影を行ない、GRスープラの前には、豊田章男社長がレーシングスーツに身を包んで、記念写真に納まった。


出走の順番や担当スティントなどは明かされていないが豊田社長からは「安全が一番」というコメントもあった。パドック内での噂では、「スタートとフィニッシュ、それともう1スティントは走るのではないか?」といった憶測が飛び交っていた。


現地時間22日土曜日午後3時30分(日本時間22日(土)22時30分にスタートが切られるニュルブルクリンク24時間レースに注目だ。

ニュルブルクリンク24時間レース2019


The Mortor Weekly

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