【ホンダ】ZR-Vの一部改良でオフロードテイストも追加 Google搭載し機能・装備を充実

ホンダは2026年2月26日、クロスオーバーSUV「ZR-V」の一部改良と特別仕様車「クロスツーリング」に関する情報をホームページで先行公開した。

e:HEV Z特別仕様車 BLACK STYLE

「ZR-V」は「ヴェゼル」と「CR-V」の間にポジションするクロスオーバーSUVで、日本では2023年4月に発売されている。

今回の一部改良でラインナップを変更した。パワートレインを2モーター式ハイブリッド「e:HEV」のみとし、ガソリンエンジン車を廃止している。

機能や装備もアップグレードされ、「Google搭載Honda CONNECTディスプレイ」を「e:HEV Z」と「e:HEV Zブラックスタイル」に標準で、「e:HEV X」にオプションで設定している。

USBポートをパワーデリバリー対応タイプのType-Cに変更し、「e:HEV Z」では前席フットアンビエントライトを新たに追加した。

デザイン面では「e:HEV Z」と「e:HEV Zブラックスタイル」に新デザインの18インチ・アルミホイール(ベルリナブラック+切削クリア)を採用し、「e:HEV Zブラックスタイル」のフロントグリルの模様をバーチカル(縦桟)タイプからハニカムタイプに変更した。

新たに設定される特別仕様車 e:HEV Z クロスツーリング

そして同時に新設定される特別仕様車「クロスツーリング」はこれまでのZR-Vには希薄だったオフロードテイストを強調しており、専用のフロントバンパーや各種プロテクターの装着などで、SUVらしいタフなイメージを訴求。ボディカラーにも、車専用色として「デザートベージュパール」も追加されている。

ZR-V先行情報サイト:https://www.honda.co.jp/ZR-V/new/

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